同期のサクラ-第2話のあらすじとネタバレ

高畑充希が主演する日本テレビのドラマ「同期のサクラ」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじとネタバレは「同期のサクラ-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■同期のサクラ-第2話のあらすじとネタバレ

北野桜(高畑充希)は、花村建設に入社して2年目を迎えていたが、マイペースな性格は変わらず、空気を読まずに、他人にズケズケと物を言い、上司でも平気で注意していた。

人事部なので、故郷の島に橋を架けるプロジェクトには加われないが、土木課へ行って橋を作る夢を捨てていなかった。

ある日、花村建設は残業時間を減らすことになり、人事部長・黒川森雄(椎名桔平)は、火野すみれ(相武紗季)と北野桜(高畑充希)に仕事を丸投げした。

北野桜(高畑充希)は各部署を回り、残業時間を減らすように頼んで回るが、営業部長・桑原は「無理に決まってるだろ。営業は24時間、飛び回るのが仕事だ。他人の仕事に口を挟むな」と言い、相手にしなかった。

北野桜(高畑充希)はいつものように、ズケズケと意見しようとしたが、火野すみれ(相武紗季)がその場を取りなし、北野桜(高畑充希)を慌てて連れ帰った。

営業部長・桑原は、営業部のエースだったが、クライアントにいい顔をして、他の部署や部下に無理難題を押しつけるので、社内では嫌われており、みんか関わりたくなかったのだ。

その営業部長・桑原が、クライアントにいい顔をして、図書館を担当する清水菊夫(竜星涼)に工期を1ヶ月、短くするように命じた。

清水菊夫(竜星涼)は「今でもスケジュールが厳しい」と説明するが、桑原は「それをなんとかするのがゼネコンの仕事だ。出来なければ、他の会社に仕事を振ると言え」と命じた。

清水菊夫(竜星涼)は仕方なく建設現場に行って工期の短縮を頼むが、「そんなの無理だ」と断られてしまうのだった。

さて、人事部の火野すみれ(相武紗季)は、各部署の残業時間の記録を集計し、黒川森雄(椎名桔平)に「営業部だけ残業時間が増えている。注意して欲しい」と報告する。

なかでも、清水菊夫(竜星涼)の残業時間は95時間だったので、黒川森雄(椎名桔平)は「寝る暇はあるのか」と驚くが、桑原が苦手なので、仕事を火野すみれ(相武紗季)に押しつけた。

しかし、火野すみれ(相武紗季)は「流石にこれは部長じゃなければ」と拒否し、黒川森雄(椎名桔平)と火野すみれ(相武紗季)が仕事の押し付け合いをしていると、北野桜(高畑充希)が「私が行きます」と言い、仕事を引き受けた。

こうして北野桜(高畑充希)は営業部に行くが、桑原が激怒して人事部に怒鳴り込んできて、黒川森雄(椎名桔平)に散々、嫌みを言った。

黒川森雄(椎名桔平)は、その場を取りなして、黒川森雄(椎名桔平)が帰ると、北野桜(高畑充希)に「人事部はみんなから嫌われてるんだ。特に桑原は。二度と営業部には行くな」と注意した。

さて、清水菊夫(竜星涼)は、夜遅くまで残業を続けていたうえ、残業が終わっても、接待で桑原に呼び出されており、疲労が顔に現れていた。

それを観た北野桜(高畑充希)は、清水菊夫(竜星涼)の残業を止めようとすると、桑原は呆れて、清水菊夫(竜星涼)に「どうするんだ」と決断を迫った。

清水菊夫(竜星涼)は、上司・桑原と北野桜(高畑充希)の板挟みになるが、「俺なら大丈夫。大学の応援団に居たから。それに、この会社に入れたのは桑原さんのおかげなんだ」と言い、残業を続けた。

ある日、清水菊夫(竜星涼)が倒れて病院へ運ばれ、北野桜(高畑充希)は見舞いに行く。

清水菊夫(竜星涼)が「仕事、辛くないの?希望した土木部に行けなくて」と尋ねると、北野桜(高畑充希)は「今は人事に配属されて良かったと思います。人事は全ての部署に接しなくてはいけないので、仕事をしているうちに分かったんです。どこの部署も会社を支えているんだって。私たちは会社全員で建物を作っているんです」と話した。

清水菊夫(竜星涼)は「部長に怒鳴られてばかりで、会社を辞めようかと思ったけど、家族に仕送りをしなくちゃいけないので、それも出来ない。自分が何のために働いているのか分からなくなってきた。俺はただ、仲間を応援したいだけなのに。僕はどうすればいいんだ」と言って泣くと、北野桜(高畑充希)は「それは、私には分かりません」と言い、帰ることにした。

ただ、北野桜(高畑充希)は帰りがけに、「会社のみんなを応援したいという思いは凄いと思いました。ただ、菊夫君が今、応援するべきなのは、貴方自身じゃないでしょうか。力一杯、お尻を叩いてください。それが出来るのは菊夫君しかいません」と告げた。

それを聞いた清水菊夫(竜星涼)は、退院すると部長・桑原に、「自分が担当している建物を愛していなかった。それが何よりも大切なのに。これからはサクラ(高畑充希)に負けないように、目の前の仕事を、自分にしかやれない方法でやりたいんです」と言い、工期の短縮を拒否した。

すると、部長・桑原は「そんなことを言って、そうなるのか分かってるのか?お前なんて潰すの簡単なんだぞ」と激怒した。

そのとき、図書館の工事現場で水道管が破裂したという連絡が来たので、部長・桑原は驚くと、清水菊夫(竜星涼)は「俺が行きます。俺の現場なので」と言い、飛び出していった。

そして、清水菊夫(竜星涼)は作業員と一緒になって水のくみ出しを手伝うと、現場監督は「菊ちゃんのおかげだ」と言い、できるだけ工事が早く終わるように頑張ると約束した。

その後、人事異動で桑原が異動することになり、営業部の残業時間も改善されたが、桑原の異動先は土木部だった。

その日、北野桜(高畑充希)がエレベーターに乗ると、桑原が乗っており、桑原は「お前は、古里の島に橋を架ける事が夢だったな。俺の目が黒いうちは、お前を土木には入れないからな」と告げた。

すると、北野桜(高畑充希)は「部長のオーディコロンは少し強すぎると思いました。他社との打ち合わせの時、先方が不快になる可能性があるので、念のため」と告げてエレベーターを降りて立ち去った。

同期のサクラ-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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