俺の話は長い-第2話のあらすじとネタバレ

小池栄子が出演する日本テレビのドラマ「俺の話は長い」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじとネタバレは「俺の話は長い-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■俺の話は長い-第2話の前編

秋葉綾子(小池栄子)らは、岸辺家で同居を開始したが、娘・秋葉春海(清原果耶)が学校へ行かないと言い出した。その原因が恋だと判明する。

秋葉春海(清原果耶)は、同じクラスの陸(水沢林太郎)を好きになったのだが、友達に恋の相談しているうちに、友達が陸(水沢林太郎)と付き合いだしたのだ。

そして、その日はフォークダンスの授業があり、秋葉春海(清原果耶)は友達と友達が陸(水沢林太郎)がダンスを踊るのを観たくなかったのだ。

岸辺満(生田斗真)は、秋葉綾子(小池栄子)に5000円で娘・秋葉春海(清原果耶)を学校に行かすように頼まれ、学校へ行くように説得し、秋葉春海(清原果耶)を学校へ行かせる事に成功した。

秋葉綾子(小池栄子)は5000円を払うと言っていたが、難癖を付けて、1000円しか支払わなかった。

しかし、岸辺満(生田斗真)は屁理屈を言って論破し、5000円を出させたうえ、秋葉春海(清原果耶)を迎えに行く駄賃として、最初に貰った1000円をもらったのだった。

岸辺満(生田斗真)は車で秋葉春海(清原果耶)を迎えに行き、そのまま海へ連れて行くと、秋葉春海(清原果耶)は失恋した人が海へ行く理由を理解し、少し大人になったのだった。

■俺の話は長い-第2話の後編

岸辺満(生田斗真)は毎日、朝5時に起きて、母・岸辺房枝(原田美枝子)に1杯だけコーヒーを入れていた。

秋葉綾子(小池栄子)は、お金でしか動かない岸辺満(生田斗真)が朝5時に起きてコーヒーをいれている事を不信に思い、「本当はコーヒー店をやりたいのではないか?だから、道具を捨てないのではないか」と追求した。

すると、岸辺満(生田斗真)は「やたくない」と言い、二度とコーヒーはいれないと宣言した。

元バンドマンの秋葉光司(安田顕)は、ギターが捨てられずに隠し持っており、岸辺満(生田斗真)の彼の気持ちが分かった。

そこで、秋葉光司(安田顕)は隠していたギターをバー「クラッチ」で預かってもらうことにして、岸辺満(生田斗真)にもコーヒーの道具を預けるるように誘った。

しかし、岸辺満(生田斗真)はコーヒーの道具を預けなかった。

一方、岸辺房枝(原田美枝子)の喫茶店「ポラリス」に、陸(水沢林太郎)がご飯を食べに来たが、食べ終わると、食べに来たことは秋葉春海(清原果耶)に内緒にして欲しいと頼んで帰って行った。

しかし、岸辺房枝(原田美枝子)は秋葉春海(清原果耶)に陸(水沢林太郎)が来たことを教えた。

それを聞いた秋葉春海(清原果耶)は、陸(水沢林太郎)が何を考えているのか分からずに困惑した。

翌朝、母・岸辺房枝(原田美枝子)は起きて台所に行くが、岸辺満(生田斗真)は居らず、コーヒーもいれていなかった。

岸辺満(生田斗真)は、いつものように朝5時に起きていたが、意地を通してコーヒーを入れなかったのである。

その日、決心した岸辺満(生田斗真)は、大切にしていたコーヒー道具をリサイクルショップに持ち込んだのだった。

俺の話は長い-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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