同期のサクラ-第3話のあらすじとネタバレ

日本テレビのドラマ「同期のサクラ」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話のあらすじとネタバレは「同期のサクラ-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■同期のサクラ-第3話のあらすじとネタバレ

北野桜(高畑充希)が入社して3年目、いよいよ故郷の島にかける橋の着工が決まった。

北野桜(高畑充希)は人事部に居たが、完成までには時間があるので、土木課へ行く夢を諦めていなかった。

さて、同僚の月村百合(橋本愛)は、女性だったことから、大事な仕事を任せてもらえずに不満を持っていたが、作り笑顔で本心を隠し、広報部で働いていた。

さて、月村百合(橋本愛)は、取引先の専務から言い寄られて困っていた。

そこで、食事に誘われた月村百合(橋本愛)は、北野桜(高畑充希)と一緒に行けば、取引先の専務も変な気は起こさないだろうと考え、北野桜(高畑充希)を食事に連れて行った。

すると、忖度できない北野桜(高畑充希)は、取引先の専務に、月村百合(橋本愛)が嫌がっているので、セクハラを止めるように注意して、取引先の部長を怒らせてしまった。

翌日、広報部の部長が人事部に怒鳴り込んできた。取引先の部長が怒っており、受注が決まりそうだった本社工事が白紙になりそうだというのだ。

そのようななか、東北で大きな地震が発生する。人事部は全国の社員や下請け社員の安否を確認するために大忙しだった。

しかし、火野すみれ(相武紗季)は子供の迎えがあるために退社する。

黒川森雄(椎名桔平)は女性社員を帰すように指示を出すが、北野桜(高畑充希)は「どうして女性は帰らなければならないのですか。一緒に残業をする」と意見した。

すると、黒川森雄(椎名桔平)は「お前が残ると他の女性社員が帰りにくい」と言い、北野桜(高畑充希)も退社させた。

会社を出た北野桜(高畑充希)が、いつもの喫茶店に行くと、月村百合(橋本愛)が居た。月村百合(橋本愛)は電車が止まって帰れないのだという。

そこで、北野桜(高畑充希)は「私の家にくればいい」と言い、月村百合(橋本愛)を自宅に泊め、2人は色々と話をした。

月村百合(橋本愛)は、就職の時に受かった一流企業は花村建設だけだったので、やりたい仕事というわけではなく、いつも笑顔で自分の気持ちを隠して働いていた。

ある日、北野桜(高畑充希)は、月村百合(橋本愛)が寿退社することを知り、慌てて月村百合(橋本愛)の元に駆けつけ、「会社を辞めなくても、いいんじゃないですか」と尋ねた。

すると、月村百合(橋本愛)は「この会社は私の居場所じゃ無い。会社に居ても、良い仕事が出来ないし、役に立っているという実感も得られない。もう、良い子の振りをして営業用の笑いに疲れたの」と答えた。

北野桜(高畑充希)が「結婚したら幸せになれるんですか?」と尋ねると、月村百合(橋本愛)は「彼は医者だから生活には困らないし、子供が出来たら理想的な家族も作れるし」と答えた。

北野桜(高畑充希)が「それは百合さんの夢ですか?それが夢じゃ無ければ、会社を辞めて欲しくないです。もっと一緒に働きたいです」と告げた。

すると、月村百合(橋本愛)は「止めてくれる?馬鹿の一つ覚えみたいに。言ったでしょ。私はアンタの仲間じゃないから。夢、夢ってうるさいの。夢がえれば偉いわけ?夢が無いと生きてちゃいけないわけ?何が島に橋を架けるよ、何が一生信じ合える仲間よ」と怒った。

北野桜(高畑充希)が「女性は大事な仕事を任せて貰えないなんて言ってるけど、自分が努力していないだけ。貴女が女性が働きやすい環境を作ればいい」と指摘すると、怒った月村百合(橋本愛)は「二度と私の前に現れないで」と言い、立ち去った。

その日の夜、北野桜(高畑充希)は、島に住んでいる祖父・北野柊作(津嘉山正種)に、ファックスで月村百合(橋本愛)に相談すると、「本気で叱ってくれるのが本当の友達だ。彼女と別れるな」というファックスが返ってきて。

翌日、月村百合(橋本愛)が広報部で寿退社の挨拶をしていると、北野桜(高畑充希)が現れ、結婚を止めるように訴えた。

月村百合(橋本愛)が慌てて北野桜(高畑充希)を連れ出すと、北野桜(高畑充希)は「百合さんは本当の友達です。私を本気で叱ってくれた。私の前では無理をして笑わない。それって本当の友達ということじゃないでしょうか。私が百合さんを好きなのは、百合さんの言葉には嘘が無いから、信用できると思ったからです」と言った。

そして、北野桜(高畑充希)は「私は百合さんみたいな味方が欲しい。私も、これから何があっても百合さんの味方で居ます。だから、友達になってくれませんか」と頼んだ。

しかし、月村百合(橋本愛)は「誰がアンタなんかと」と言い、立ち去った。

その後、月村百合(橋本愛)は寿退社の挨拶を済ませて、会社を出ようとすると、北野桜(高畑充希)に呼び止められた。

月村百合(橋本愛)が「まだ何か文句があるわけ?」と呆れると、北野桜(高畑充希)は「IDカードを返して貰えますか?人事の仕事なので」と頼んだ。

月村百合(橋本愛)がIDカードを返して立ち去ろうとすると、北野桜(高畑充希)は「これから良い友達を作ってください。良い仲間と出会ってください。、私も頑張って百合さんみたいな友達を探しますから。お願いします」と頼んだ。

すると。月村百合(橋本愛)は立ち止まり、「なんで?何で足が前に進まないの?なんで私は泣いてるの?」と言うと、引き返し、「いい加減にしてよ。アンタのせいで、結婚相手にも謝らなきゃいけないし、会社にも、もう1回、働かせてくれって頭を下げなきゃいけないじゃない」と言って泣いた。

そこで、北野桜(高畑充希)は、月村百合(橋本愛)の退職願を差し出し、「上司に頼んで、預からせて貰っていました」と教えると、月村百合(橋本愛)は「サクラらしい」と言って退職願を受け取った。

北野桜(高畑充希)が「初めてサクラと呼んでくれました、百合さん」と礼を言うと、月村百合(橋本愛)は「百合でいいよ。さんは要らない」と言い、2人で友達になった記念の写真を撮ったのだった。

その後、月村百合(橋本愛)は、生まれ変わることに決め、両親のカードで買った服を捨て、カードも親に返した。

一方、北野桜(高畑充希)は、取引先の専務を怒らせた件の処分として、社史編纂室へと異動となった。

同期のサクラ-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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