グランメゾン東京-第2話のあらすじとネタバレ

キムタクが主演するTBSのドラマ「グランメゾン東京」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじとネタバレは「グランメゾン東京-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■グランメゾン東京-第2話のあらすじとネタバレ

フランス料理店「グランメゾン東京」をオープンするために5000万円が必要だったが、尾花夏樹(木村拓哉)は資金繰りを京野陸太郎(沢村一樹)に任せ、早見倫子(鈴木京香)の家の台所で料理の開発に没頭していた。

尾花夏樹(木村拓哉)は高級食材に拘った本格フランス料理を目指していたが、台所の設備では物足りず、料理の開発に行き詰まっていた。

さて、京野陸太郎(沢村一樹)は5000万円の融資を得るために奔走するが、銀行から「有名なシェフがいなければ貸せない」と断られてしまう。

そこで、京野陸太郎(沢村一樹)は、ネットのレシピ動画で有名な相沢瓶人(及川光博)に名前を貸して欲しいと頼みに行くが、拒否されてしまった。

相沢瓶人(及川光博)は2つ星レストラン「エスフォフィユ」のメンバーだったが、3年前の事件で「エスフォフィユ」が倒産した後、妻が家を出て行ったため、帰国して料理教室を開いていた。

さて、尾花夏樹(木村拓哉)は働かなければならないと言い、相沢瓶人(及川光博)の助手にして欲しいと頼んで、相沢瓶人(及川光博)の料理教室の助手を務めた。

さて、料理教室で助手をしていた花夏樹(木村拓哉)は、料理教室の生徒を審査員にして、相沢瓶人(及川光博)と料理勝負をするが、負けてしまう。

花夏樹(木村拓哉)が生徒に理由を尋ねると、生徒は「トリュフなんて使われても、ありきたりよね」「相沢先生の料理は日本人の舌に合う」と言われてしまった。

一方、京野陸太郎(沢村一樹)は、頼りたくなかったが、城西信用金庫の汐瀬(春風亭昇太)に融資の相談をすることにした。

汐瀬(春風亭昇太)は、数字で正当な評価をしてくれる銀行マンだが、以前に務めていたレストラン「gaku」時代に取引していたので、頼りたくはなかったが、もう他に頼れる人が居なくなったのだ。

さて、京野陸太郎(沢村一樹)は汐瀬(春風亭昇太)に事業計画書を提出して5000万円の融資を依頼すると、汐瀬(春風亭昇太)は「事業計画に無理があります。原価を10%抑えてください」と条件を出した。

その後、レストラン「gaku」のオーナー江藤不三男(手塚とおる)は、尾花夏樹(木村拓哉)の動きを知り、城西信用金庫の汐瀬(春風亭昇太)に、京野陸太郎(沢村一樹)らが始めるレストランに尾花夏樹(木村拓哉)が関与している事を教えた。

翌日、城西信用金庫の汐瀬(春風亭昇太)は、京野陸太郎(沢村一樹)の元を訪れると、レストランに「日本の恥」と呼ばれる京野陸太郎(沢村一樹)が関わっている事を指摘し、融資できないと告げた。

尾花夏樹(木村拓哉)は、1週間後に店で出す料理が完成するので、1度食べて欲しいと頼むが、汐瀬(春風亭昇太)は「料理には興味はない。私が信用するのは数字だけ。どんなに美味しい料理が出来たとしても、味に融資は出来ない」と答えて立ち去った。

さて、京野陸太郎(沢村一樹)が融資が得られずに困っていると、尾花夏樹(木村拓哉)は早見倫子(鈴木京香)の家を抵当にいれる事を提案したが、早見倫子(鈴木京香)は「この家だけはダメ」と即答した。

そこへ、城西信用金庫の汐瀬(春風亭昇太)から電話がかかってきた。1週間後に料理を味見してくれるというのだ。

料理の味が良ければ、5000万円の融資を受けられる可能性が出てきたが、早見倫子(鈴木京香)の家の台所は設備が整っていないため、料理の開発が出来ない。

そこで、相沢瓶人(及川光博)に頼んで、相沢瓶人(及川光博)の家のキッチンを使わせてもらうことにした。

さて、尾花夏樹(木村拓哉)は、日本人の舌に合うフランス料理を作るため、料理に使う食材をナスにすることを教えると、相沢瓶人(及川光博)が動揺した。

相沢瓶人(及川光博)は3年前の昼食会で、尾花夏樹(木村拓哉)からナス料理の開発を命じられ、ナス料理を作ったが、尾花夏樹(木村拓哉)の期待に応える料理は出来ず、罵倒されたのだ。

さて、尾花夏樹(木村拓哉)は、ナス料理の開発に難航し、相沢瓶人(及川光博)に意見を求めると、相沢瓶人(及川光博)はチョコレートを差し出した。

試食の日、京野陸太郎(沢村一樹)は相沢瓶人(及川光博)に電話し、「どんな料理が出来たのか、試食を観に来て欲しい」と頼むと、相沢瓶人(及川光博)が試食を観に来た。

さて、城西信用金庫の汐瀬(春風亭昇太)が、なす料理を試食すると、「こんな美味しい物は食べた事が無い」と絶賛したが、「私が信用するのは数字なんです。味は担保にならない」と言い、5000万円の融資は出来ないと告げた。

すると、早見倫子(鈴木京香)は、フランスから高級食材を取り寄せるのを止め、日本の食材で日本のフランス料理を作るので、原価率は大幅に改善したと言い、新たな事業計画書を提出した。

それでも、城西信用金庫の汐瀬(春風亭昇太)は、料理の開発には時間と人件費がかかるので、従業員の負担が増え、店が立ちゆかなくなると言い、融資は出来ないと告げた。

すると、早見倫子(鈴木京香)は自宅の権利書を差し出し、自宅を担保にするので融資をして欲しいと頼んだ。

汐瀬(春風亭昇太)が「店が失敗すれば、家と土地を失うということですよ」と確認すると、早見倫子(鈴木京香)は「この料理には、それだけの価値がある」と答えた。

すると、汐瀬(春風亭昇太)は、早見倫子(鈴木京香)の家と土地の評価額は4500万円で、5000万円の融資には500万円足りないが、私が上司を説得すると約束した。

尾花夏樹(木村拓哉)が「担保が無ければ、お金は貸せないんじゃ無いんですか?」と尋ねると、汐瀬(春風亭昇太)は「私だって人間です。美味しい料理を食べれば、心を動かされる事もあるんですよ」と答えた。

その後、相沢瓶人(及川光博)が「僕は、3年前の昼食会でリクエストに答えられなかった。だから、ナスを選んだんだろ?」と尋ねると、尾花夏樹(木村拓哉)は「ナスを選んだのは、旬だったから。それだけ。チョコレートのアイデアは俺には無かった。ありがとうな」と言い、手を差し出した。

しかし、相沢瓶人(及川光博)は握手を躊躇し、握手せずに立ち去った。

こうして、5000万円の融資を得た早見倫子(鈴木京香)らは、「グランメゾン東京」の開店の準備を始めるのだった。

グランメゾン東京-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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