朝ドラ「おちょやん」のあらすじとモデルのネタバレ

杉咲花が主演するNHKの朝ドラ「おちょやん」のあらすじとモデルを最終回までネタバレします。

■目次

  1. 朝ドラ「おちょやん」のあらすじとネタバレ
  2. 朝ドラ「おちょやん」の登場人物とモデル
  3. 朝ドラ「おちょやん」の実話と解説
  4. 浪花千栄子と渋谷天外の子供と家系図

スポンサードリンク

■朝ドラ「おちょやん」-あらすじとネタバレ

  1. おちょやん-第1週のあらすじとネタバレ(更新中)

■おちょやん-登場人物とモデル

●竹井家

  1. 竹井千代(杉咲花)・・・女優になる
  2. 竹井テルヲ(トータス松本)・・・父親
  3. 竹井栗子(宮澤エマ)・・・父親の再婚相手

●天海家のモデル

  1. 天海天海(茂山宗彦)・・・喜劇俳優
  2. 天海一平(成田凌)・・・喜劇界のプリンス

●芝居茶屋「岡安」のモデル

  1. 岡田シズ(篠原涼子)・・・「岡安」の女将
  2. 岡田みつえ(東野絢香)・・・「岡安」の1人娘
  3. かめ(楠見薫)・・・「岡安」の女中頭
  4. 富士子(土居志央梨)・・・「岡安」のお茶子
  5. 節子(仁村紗和)・・・「岡安」のお茶子
  6. 玉(古谷ちさ)・・・「岡安」のお茶子

●道頓堀の人々

  1. 大山鶴蔵(中村鴈治郎)・・・道頓堀の支配者
  2. 高城百合子(井川遥)・・・スター女優
  3. 山村千鳥(若村麻由美)・・・竹井千代の師匠
  4. 富川福助(井上拓哉)・・・芝居茶屋「福富」の1人息子
  5. 富川菊(いしの・ようこ)・・・芝居茶屋「福富」の女将

●京都で出会う人のモデル

  1. 宮元潔(西村和彦)・・・カフェー「キネマ」のマスター
  2. 若崎洋子(阿部純子)・・・カフェー「キネマ」の女給
  3. 小暮真治(若葉竜也)・・・助監督
  4. 薮内清子(映美くらら)のモデル・・・同僚の劇団員

●喜劇界の人々のモデル

  1. 須賀廼家万太郎(板尾創路)・・・喜劇王
  2. 大山鶴蔵(中村鴈治郎)・・・鶴亀の社長
  3. 須賀廼家千之助(ほっしゃん)・・・アドリブ王
  4. 須賀廼家百久利(坂口涼太郎)・・・喜劇俳優
  5. 小山田正憲(曽我廼家寛太郎)・・・歌舞伎出身の俳優
  6. 須賀廼家徳利(大塚宣幸)・・・劇団のムードメーカ
  7. 須賀廼家天晴(渋谷天笑)・・・俳優
  8. 漆原要二郎(大川良太郎)・・・女形
  9. 高峰ルリ子(明日海りお)・・・東京の人気女優
  10. 石田香里(松本妃代)・・・歌劇団出身の女優

●劇団や企業

  1. カフェー「キネマ」・・・竹井千代が働くカフェー
  2. 鶴亀家庭劇・・・戦前の劇団
  3. 鶴亀新喜劇・・・戦後の喜劇団

スポンサードリンク

■朝ドラ「おちょやん」の実話と解説

  1. 朝ドラ「おちょやん」のタイトルの意味や語源のネタバレ
  2. 浪花千栄子が離婚した不倫のネタバレ
  3. 竹井千代(杉咲花)の大阪弁のネタバレは浪花千栄子
  4. おちょやん-最終回と結末の実話のネタバレ
  5. 浪花千栄子の本名や芸名の由来のネタバレ

■おちょやん-あらすじとネタバレ

大阪の貧しい家庭に生まれた竹井千代(杉咲花)は、小学校にも通わせてもらえず、9歳の時に奉公に出され、道頓堀の芝居小屋で女中として働き始めた。

しかし、竹井千代(杉咲花)は芝居の魅力に取り付かれ、奉公先を飛び出して京都へ逃げ、京都で芝居を始め、映画などに出演するようになった。

やがて、竹井千代(杉咲花)は大阪の劇団「鶴亀家庭劇」に参加し、プリンスと呼ばれていた天海天海(あまみ・てんかい)と出会い、結婚し、喜劇女優として活躍するようになるが、空襲を受けて「鶴亀家庭劇」は焼失した。

戦後、「鶴亀家庭劇」は劇団「鶴亀新喜劇」として復活したものの、竹井千代(杉咲花)は結婚生活が破綻し、芝居の世界から引退した。

しかし、花菱アチャコのラジオドラマに出演し、12人の子供を持つお母さん役を演じると、大きな反響を呼び、「大阪のお母さん」として人気を博し、大阪を代表する女優となった。

■ヒロインは杉咲花
朝ドラ「おちょやん」は、杉咲花です。朝ドラ「とと姉ちゃん」以来の2度目の出演です。チェズーと呼ばれていた杉咲花が、大出世したものです。TBSのドラマ「夜光観覧車」とか出ていた時が懐かしいです。

■脚本
脚本を担当するのは、TBSの「陸王」「半沢直樹」などを手がけた八津弘幸なので、結構期待できると思います。

なお、朝ドラ「スカーレット」のモデルやネタバレは「スカーレット-あらすじとモデルとネタバレ」をご覧ください。

スポンサードリンク