グランメゾン東京-松井萌絵(吉谷彩子)のモンブラン

玉森裕太が主演するTBSのドラマ「グランメゾン東京」の第4話のあらすじとネタバレ後半です。

前半は「グランメゾン東京-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■グランメゾン東京-第4話のあらすじとネタバレ後半

さて、平古祥平(玉森裕太)と松井萌絵(吉谷彩子)は、モンブランの試作に取りかかるが、何か足りなかった。

尾花夏樹(木村拓哉)から「食材は捨てるな。使えるかもしれない」と叱られていた平古祥平(玉森裕太)は、普通な捨てる栗に鬼皮を使うことを思いつき、試行錯誤の末、プレオープン前日の夜遅くにモンブランを完成させる。

すると、平古祥平(玉森裕太)は松井萌絵(吉谷彩子)に「今から行ってこい」と告げた。

松井萌絵(吉谷彩子)が「こんな夜遅くに?」と驚くが、平古祥平(玉森裕太)は「あの人ならまだ必ず仕込みをしているはずだ」と教えた。

松井萌絵(吉谷彩子)が半信半疑で「グランメゾン東京」を訪れると、本当に尾花夏樹(木村拓哉)らが仕込みをしており、味の研究を続けていた。

尾花夏樹(木村拓哉)が松井萌絵(吉谷彩子)のモンブランを食べると、「鬼皮を焼いて使ったのか。よく行き着いたな」と感心すると、松井萌絵(吉谷彩子)は「余裕ですよ。センスと感でバババババっと」と強がった。

早見倫子(鈴木京香)もモンブランの味を認め、松井萌絵(吉谷彩子)に明日のプレオープンで24人分のモンブランを作るように頼んだ。

さて、プレオープンの日、平古祥平(玉森裕太)やリンダ(富永愛)など24名が「グランメゾン東京」へやってきた。

順調にコース料理は進んでいたが、下処理を担当していた柿谷が途中で消えた。しかも、柿谷が「終了した」と言っていたウニの下処理は出来ていなかった。

実は、柿谷は江藤不三男(手塚とおる)が「グランメゾン東京」を潰すために送り込んだスパイだったのだ。

早見倫子(鈴木京香)は「お客様にお詫びして1品抜こう」と提案したが、尾花夏樹(木村拓哉)は「1品も抜くことは出来ない」と言い、ウニの下処理を開始した。

京野陸太郎(沢村一樹)は、客としてきていた平古祥平(玉森裕太)に事情を説明して、協力を要請した。

平古祥平(玉森裕太)は「尾花さんは俺を必要としていない」と断ったが、京野陸太郎(沢村一樹)は「だったら、見せつけてやれ。お前が必要だって事を。アイツは面倒くさい性格なので、正直に言わないだけだ。尾花はお前の事を待っている」と説得した。

すると、平古祥平(玉森裕太)は「デザートまでたどり着けないと困る」と言い、厨房へ行くと、もの凄いスピードでウニの下処理を始めた。

松井萌絵(吉谷彩子)が普段は見たことの無い平古祥平(玉森裕太)を見て驚いていると、京野陸太郎(沢村一樹)は「祥平は下働きばかりさせられていて、それが悔しくて、早く卒業したいと思って、誰よりも努力して下処理の練習をしていたんだ」と教えた。

さて、平古祥平(玉森裕太)の協力により、ピンチを乗り切ってコース料理は順調に進み、最期のデザートも無事に出し終えた。

コース料理が終わると、早見倫子(鈴木京香)はリンダ(富永愛)に、「今回のためにデザートを改良しました。よろしければ、デザートを担当した者にご感想をいただけないでしょうか」と頼んだ。

すると、リンダ(富永愛)は、松井萌絵(吉谷彩子)のモンブランの味も見た目も絶賛した。

そして、リンダ(富永愛)は帰り際に「変わったわね、貴方の料理。心境の変化でもあったのかしら」と尋ねると、尾花夏樹(木村拓哉)は「勘違いされているようですが、アレは俺の料理ではありません。早見倫子(鈴木京香)の料理です」と答えた。

リンダ(富永愛)が「ずいぶんと買ってるのね、彼女のこと。私がこの店を生かしておくと思う?」と告げると、尾花夏樹(木村拓哉)は「俺の知っているリンダは自分の舌に絶対に嘘を付かない」と答えた。

さて、リンダ(富永愛)が帰ると、尾花夏樹(木村拓哉)が松井萌絵(吉谷彩子)のモンブランを認めた。

すると、松井萌絵(吉谷彩子)は「ごめんなさい。楽勝で作ったなんて嘘です。本当は、あのモンブランは平古シェフ(玉森裕太)が必死に努力して作り上げたんです。私は見た目を作っただけです」と打ち明けて謝罪した。

尾花夏樹(木村拓哉)は「どれだけ努力したかなんて、お客様には関係無い。このモンブランがお客様を喜ばせた。それが全てだ」と答えると、松井萌絵(吉谷彩子)は「私はもっと勉強したい。もっと頑張りたい。だから、この店で働かせてください」と頭を下げた。

すると、早見倫子(鈴木京香)は「ウチは厳しいわよ」と言い、松井萌絵(吉谷彩子)を雇うことにした。

しかし、尾花夏樹(木村拓哉)は、松井萌絵(吉谷彩子)のモンブランと同じレシピを開発しており、「俺の方がノワゼットを入れただけ上だ」と考えていた。

相沢瓶人(及川光博)が「いいのか。祥平(玉森裕太)を誘わなくて。萌絵ちゃん(吉谷彩子)に目を付けたのも、祥平が狙いだったんだろ?」と尋ねると、尾花夏樹(木村拓哉)は「それはアイツが決めることだ」と答えた。

一方、平古祥平(玉森裕太)は、尾花夏樹(木村拓哉)が松井萌絵(吉谷彩子)のモンブランを認めた事に驚き、自分が認められなかったのは、単純に美味い料理が作れなかったからだと気付いた。

他方、江藤不三男(手塚とおる)は、「グランメゾン東京」の見習い芹田公一(寛一郎)に接触し、「新作のレシピやお店のことを教えてくれるだけで、毎月10万円を支払う」と言い、封筒を差し出すと、芹田公一(寛一郎)は封筒を受け取った。

さて、リンダ(富永愛)が書いた記事は「グランメゾン東京」を絶賛しており、ネットでも大反響を呼んでいた。

記事を読んだ早見倫子(鈴木京香)は「絶賛じゃないですか。ちゃんとウチを評価してくれたんだ」と喜ぶが、尾花夏樹(木村拓哉)は「最期まで読んだ方がいい」と教えた。

リンダ(富永愛)は、3年前にアレルギー混入事件を起こした尾花夏樹(木村拓哉)が「グランメゾン東京」のスーシェフとして働いていることまで書いており、尾花夏樹(木村拓哉)は「なんで、こんなことまで書くかな」と呆れた。

しかし、リンダ(富永愛)が尾花夏樹(木村拓哉)の事を書いたのは、「グランメゾン東京」を潰すためではなく、3年前のアレルギー混入事件の犯人を見つけるためだった。

事件の真相を追い続けているフードライター久住栞奈(中村アン)は、既に犯人の目星を付けていた。その犯人は尾花夏樹(木村拓哉)に一番、嫉妬している人物だという。

グランメゾン東京-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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