同期のサクラ-第6話のあらすじとネタバレ

日本テレビのドラマ「同期のサクラ」の第6話のあらすじとネタバレです。

第5話のあらすじとネタバレは「同期のサクラ-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■同期のサクラ-第6話のあらすじとネタバレ

北野桜(高畑充希)が花村建設に入社して6年目を迎えた。島にかける橋の着工は、休止されたままだった。

北野桜(高畑充希)は子会社に出向しており、島に橋を架けるという夢から遠のいていたが、祖父・北野柊作(津嘉山正種)には黙っていた。

そして、忖度できずに、他人を注意する性格は治っていなかったが、注意する言葉は控えめになっていた。

さて、離婚して子育てと仕事に奔走している人事部の火野すみれ(相武紗季)は、黒川森雄(椎名桔平)から、有名な評論家・椿美栄子の講演会「女性活躍推進セミナー」の責任者を押しつけられた。

評論家・椿美栄子は要求が多いのだが、社長(西岡德馬)と仲が良いので、黒川森雄(椎名桔平)は「くれぐれも、粗相の無いように頼むよ」と釘を刺した。

さて、火野すみれ(相武紗季)は、プロジェクトチームのメンバーを集めて椿美栄子の秘書と打ち合わせをすると、子会社の代表として北野桜(高畑充希)も打ち合わせに参加した。

火野すみれ(相武紗季)は、北野桜(高畑充希)に「会社は守ってくれない。貴方が一番よく分かってるでしょ?お願いだから問題を起こさないで。もう後が無いわよ」と釘を刺した。

さて、打ち合わせが始まると、秘書は理不尽な要求を突きつけ、火野すみれ(相武紗季)を困らせる。

北野桜(高畑充希)は怒りを抑えて我慢していたが、ついに限界に達し、秘書の理不尽な要求を批判した。

そこへ、社長(西岡德馬)が現われた。社長(西岡德馬)は、騒動を知ると、秘書に全ての要求を受け入れる事を約束し、火野すみれ(相武紗季)に任せた。

その結果、北野桜(高畑充希)は社長命令により、プロジェクトメンバーから外されてしまった。

火野すみれ(相武紗季)は、北野桜(高畑充希)に「これで分かった?クビになったら、行き場は無いわよ」と忠告した。

一方、木島葵(新田真剣佑)は北野桜(高畑充希)に告白しようとするが、北野桜(高畑充希)は「誰とも付き合わない」と言うので、告白できなかった。

他方、清水菊夫(竜星涼)は、木島葵(新田真剣佑)も北野桜(高畑充希)を好きだと知って驚き、北野桜(高畑充希)に告白しようとしたが、告白できなかった。

さて、火野すみれ(相武紗季)は、評論家・椿美栄子の秘書が1時間ごとに電話してきて、次々に注文を付けてくるので、困り果てていた。

そのようななか、火野すみれ(相武紗季)は、娘ツクシが通う小学校から呼び出しを受ける。

娘ツクシが1人でダンゴムシを集めて遊んでいると、他の生徒から「気持ちが悪い」「頭がおかしい」と言われたので、他の生徒に暴力を振るったのだという。

火野すみれ(相武紗季)は謝罪して娘ツクシを引き取ると、娘ツクシに「我慢しなさい」と注意するが、娘ツクシは「理不尽な言葉にも耐えなきゃいけないの?私は言いたいことを言い、やりたいことをやっただけだよ。それのどこがいけないの?」と言い返した。

それを聞いた火野すみれ(相武紗季)は、「会社にも貴方のような人が居る」と呆れた。

そのとき、火野すみれ(相武紗季)は電話を受け、評論家・椿美栄子との打ち合わせのために会社へ戻らなければならなくなったので、娘ツクシに1人で帰るように告げた。

しかし、娘ツクシは「一緒に行っちゃダメ?お母さんの働いているところが見たい」と言い、火野すみれ(相武紗季)に付いていくが、火野すみれ(相武紗季)は評論家・椿美栄子に謝罪してばかりだった。

さて、火野すみれ(相武紗季)は、評論家・椿美栄子をセミナーの会場となる会議室へ案内すると、椿美栄子は照明が少ないので増やすように要求した。

すると、そこへ通りかかった北野桜(高畑充希)は「どうして照明が必要なんですか?椿さんは、ご自身の著書でおっしゃっています。内面の美しささえあれば、どんな照明を当てるよりも光り輝くはずだと」と指摘した。

それを聞いた秘書は怒るが、椿美栄子は「いいじゃない。今時珍しい、ハッキリと物を言うお嬢さんで」と言い、北野桜(高畑充希)に「ぜひ、講演会にもいらしてね」と告げた。

そして、椿美栄子は火野すみれ(相武紗季)に「食事をしながら打ち合わせをしましょ」と提案するが、火野すみれ(相武紗季)は娘ツクシを連れていたので困ってしまう。

すると、北野桜(高畑充希)が「良かったら、私がお預かりしましょうか?」と言ってくれたので、火野すみれ(相武紗季)は娘ツクシを北野桜(高畑充希)に預けた。

同期のサクラ-第6話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する