グランメゾン東京-第5話のあらすじとネタバレ

富永愛が出演するTBSのドラマ「グランメゾン東京」の第5話のあらすじとネタバレです。

第1話からのあらすじは「グランメゾン東京-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

第4話のあらすじは「グランメゾン東京-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■グランメゾン東京-第5話のあらすじとネタバレ

リンダ(富永愛)の書いた記事のせいで、「グランメゾン東京」には尾花夏樹(木村拓哉)が居る事が明るみに出た。

このため、「グランメゾン東京」はネットで大炎上し、オープンを迎えたが、相次いで予約がキャンセルとなり、閑古鳥が鳴いていた。

一方、平古祥平(玉森裕太)は、婚約者・蛯名美優(朝倉あき)の父親から、約束を破り、尾花夏樹(木村拓哉)に関わっていたとして、婚約破棄を言い渡される。

すると、平古祥平(玉森裕太)は、ホテルを辞め、フレンチから引退すると言い出した。

怒った婚約者・蛯名美優(朝倉あき)は、尾花夏樹(木村拓哉)の元を訪れ、「貴方のせいだ。貴方がいなければ」と泣き、信用金庫が「グランメゾン東京」の資金を貸してくれたのも、平古祥平(玉森裕太)が蛯名美優(朝倉あき)の父親に頼んだからだと教えた。

さて、平古祥平(玉森裕太)がフレンチを辞めて実家の餃子工場を継ぐと言うので、早見倫子(鈴木京香)は平古祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘ったが、尾花夏樹(木村拓哉)は「こんなに食品ロスを出していたら、店は1ヶ月で潰れる」と反対した。

そこで、尾花夏樹(木村拓哉)は、余った食材でカレーを作り、B級グルメフェスタに出店することにして、平古祥平(玉森裕太)をB級グルメフェスタのアルバイトに雇った。

さて、尾花夏樹(木村拓哉)らはジビエ(獣肉)を使ったカレーを完成させると、B級グルメフェスタに出店した。

尾花夏樹(木村拓哉)の名前は出さない方が良いというので、「グランメゾン東京」は使えないため、松井萌絵(吉谷彩子)が「スリースターズ」という店名に決めた。

カレーの売れ行きはまずまずだが、「グランメゾン東京」の方は予約がゼロになったうえ、若手が2人辞めてしまい、「グランメゾン東京」はピンチを迎えた。

そのようななか、「スリースターズ」のカレーがネットで評判となり、「スリースターズ」に長蛇の列が出来た。

久住栞奈(中村アン)が「スリースターズ」の取材申し込みにきて、リンダ(富永愛)の記事について謝罪した。

早見倫子(鈴木京香)が「どうして、リンダさん(富永愛)は尾花さん(木村拓哉)の名前を出したんですか?」と尋ねると、久住栞奈(中村アン)は「リンダは3年前にアレルギー食材を混入した犯人を捜しているんです。尾花さんの名前を載せれば、犯人が動き出すかもしれないって。もう1度、尾花さんを潰しに来るかもしれないし、逆に後悔していて、謝罪に来るかもしれない」と答えた。

リンダ(富永愛)は犯人を絶対に許さず、犯人を見つけたら、料理界から追放しようと考えていた。

久住栞奈(中村アン)もリンダ(富永愛)以上に犯人の事を怨んでいた。

グランメゾン東京-第5話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する