グランメゾン東京-犯人は平古祥平(玉森裕太)

尾上菊之助が出演するTBSのドラマ「グランメゾン東京」の第5話のあらすじとネタバレ後編です。

このページは「グランメゾン東京-第5話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■グランメゾン東京-第5話のあらすじとネタバレ後編

一方、レストラン「gaku」の丹後学(尾上菊之助)は、平古祥平(玉森裕太)がレストランを辞めてフレンチから引退するというので、「gaku」のフーシェフのテストを受けるように勧めた。

そして、丹後学(尾上菊之助)は「お前は誰よりも尾花(木村拓哉)に惚れ込んでいたが、グランメゾン東京には加わらなかった。しかも、3年前の事でグランメゾン東京が潰れそうになると、急に店を手伝いだし、フレンチを辞めると言い出した。お前なのか?3年前のナッツ混入事故の犯人」と尋ねた。

すると、平古祥平(玉森裕太)は3年前のナッツ混入事件で、間違ってピーナッツオイルを使ってしまったことを思い出した。

丹後学(尾上菊之助)が「どうするつもりだ」と尋ねると、平古祥平(玉森裕太)は「ホテルを辞めて、迷惑がかからなくなったら、3年前に俺がやった事を発表するつもりです」と答えた。

丹後学(尾上菊之助)が「それでグランメゾン東京を救うつもりか?良いのか?それを言ったらフレンチに戻れないぞ。星を狙うような店は誰もお前を使わない」と問うと、平古祥平(玉森裕太)は「グランメゾン東京の料理を食べて思ったんです。もっと多くの人に食べて貰うべきだと。あの店は3星を取ります。絶対に無くしちゃいけないんです」と答えた。

さて、B級グルメフェスタの「スリースターズ」に長蛇の列が出来ていたが、江藤不三男(手塚とおる)がB級グルメフェスタの運営者に尾花夏樹(木村拓哉)の事を密告したため、運営者は不祥事を隠していたとして「スリースターズ」を販売中止にした。

「スリースターズ」の正体は「グランメゾン東京」だったことが分かり、瞬く間にネットで拡散された。

「グランメゾン東京」の方は予約の入らない状態で、「スリースターズ」の方もダメになり、もはや万策尽きた。

すると、京野陸太郎(沢村一樹)は「3年前の事件は俺がやったんだ」と言い、久住栞奈(中村アン)に「私が犯人だと公表してください。私は店を辞めますので」と頼んだ。

尾花夏樹(木村拓哉)は「ふざけるな。お前じゃ無いだろ」と怒ると、京野陸太郎(沢村一樹)は「俺がやったんだ。お前は店に必要なんだ」と答えた。

早見倫子(鈴木京香)は「勝手に話を進めないで。私がオーナーなんだから。食べたくない人は食べなくて言い。3年前の事なんて関係無い。私たちは美味しい料理を作って、それを食べた人が喜んでくれる。何も間違ってないわよね?」と告げた。

すると、平古祥平(玉森裕太)が3年前の事件の事を告白しようとしたが、尾花夏樹(木村拓哉)は告白を制して「まかないを食っていけ」と言い、料理を始めた。

平古祥平(玉森裕太)は、賄いを食べながら、尾花夏樹(木村拓哉)に「ナッツオイル。俺のミスです」と謝罪すると、尾花夏樹(木村拓哉)は「俺は、3年前、お前の作った賄いを食べて救われた。平古祥平には人を動かす力がある。それはお前の才能だ。何も言うな。ただし、フレンチは辞めんじゃねーぞ」と告げた。

そのようななか、トップレストラン50の候補に「gaku」と「グランメゾン東京」が入っている事が判明した。

トップレストラン50は、ミシュランの前哨戦だが、ミシュランの星とは違い、1位から50位まで順位を明確に付けるランキングだった。

「グランメゾン東京」は、トップレストラン50の候補店になったことで、再び話題となり、客が戻ってきた。

一方、平古祥平(玉森裕太)は、ライバル店「gaku」のスーシェフとなり、尾花夏樹(木村拓哉)の前に立ちはだかるのだった。

グランメゾン東京-第6話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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