LADY(レイディ)最後の犯罪プロファイル第2話のあらすじ

ドラマ「LADY(レイディ)最後の犯罪プロファイル」の第2話「赤い死者を吊るす殺人者…」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。第1話は「レイディ 最後の犯罪プロファイルのあらすじ」をご覧ください。

ある日、板橋区で女性の大友絵里(大村彩子)が殺害される事件が起きた。大友絵里は赤いコートを着せられ、クローゼットのなかに吊されていた。

一方、香月翔子(北川景子)は、頼まれてもいない露出狂のわいせつ事件を勝手にプロファイリングして報告する。その結果、捜査は大混乱して、犯罪行動分析室(CPS)は捜査を厳重注意を受けていた。

そのようななか、捜査1課からプロファイルの要請がきた。死亡した女性が赤いダッフルコートを着せられ、クローゼットに吊される事件が発生した。事件はこれで2件目だった。

殺害された被害者2人は共通して、犯人により赤いダッフルコートが着せられ、クローゼットに吊されていた。そして、ダッフルコートのポケットには共通して、半分に切った熊のぬいぐるみが入っていた。

被害者2人はプレゼントや盗撮写真を送り付けられるようになり、板橋南署の刑事・徳山(塚地武雅)からストーカー被害の相談をしていた。

2人は同じストカーに殺害されたとみられていたが、双方の元交際相手に怪しい人物はおらず、捜査は難航していた。

室内には争った形跡が無く、犯人は被害者の顔見知りとみられた。また、被害者には下着の後が強く残っており、サイズの小さい下着を犯人に着用されていたことも判明した。

香月翔子(北川景子)は、犯人は被害者2人に「赤いルージュはつけるな」「ネイルは早い」「服装が違う」などと注文を付けていたが、髪型だけには注文を付けていないことに気付く。

犯人は被害者の髪型を自由にコントロールできる立場にあったのではないか。香月翔子(北川景子)らが美容室を調べると、被害者2人が利用していた美容室が同じだったことが判明した。

捜査1課は捜査会議で美容室のリストに怪しい人物は居なかったことを報告すると、香月翔子(北川景子)は「リストの中に必ず犯人が居る。もう1度調べてください」と主張する。

柘植正樹(ユースケ・サンタマリア)が「他にも調べなければならないこはある。リストを潰すのにどれだけの動力が必要だと思ってる」と却下する。

しかし、香月翔子(北川景子)は「調べるのがみなさんの仕事ですよね。事件解決のためなら、どれだけでも汗を掻くべきです」と反論し、捜査1課の反感を買ってしまう。

捜査会議終了後、寺田毅彦(要潤)は「これで欲しい情報が降りてこなくなった。1人でやってんじゃないんだ。邪魔するな。解決したいんだよ。お前のせいで犯人逮捕が遠のいた、そう思わないのか」と詰め寄ると、香月翔子(北川景子)は「思いません。私は犯人逮捕に近づいている」と答えた。

その後、チーフの結城晶(木村多江)は、3人別々にプロファイリングの経過を報告させた。3人共、犯人像は絞れ込めていなかったが、単なるストカーの犯行ではないという点は共通していた。「LADY(レイディ)最後の犯罪プロファイル第2話のネタバレ」へ続く。