エール-関内音(二階堂ふみ)の結婚相手と実話のネタバレ

NHKの朝ドラ「エール」に登場する関内音(二階堂ふみ)の結婚相手と実話のネタバレです。

■関内音(二階堂ふみ)の結婚相手のネタバレ

NHKの朝ドラ「エール」の関内音(二階堂ふみ)は、古山裕一(窪田正孝)と結婚するのですが、詳しい経緯は分かっていないので、先に実話をネタバレしておきます。

■関内音(二階堂ふみ)の結婚の実話のネタバレ

関内音(二階堂ふみ)のモデル古関金子(結婚前は内山金子)は、比較的裕福な家庭に生まれたが、12歳の時に父親が死んだため、家が貧乏になってしまう。

このため、子供の頃から音楽や文学の道に進もうと思っていた古関金子は、名古屋で知人の雑誌を手伝いながら、宝塚歌劇団を目指して歌の勉強を開始した。

そのようななか、古関金子は、ある新聞記事に目をとめた。それは、福島県の銀行員・古関裕而の「竹取物語」などがイギリスの作曲コンクールで2等に選ばれたというニュースだった。

古関金子は小学5年生の時に、学芸会で「かぐや姫」を演じていたことから、みんなから「かぐや姫」と呼ばれていたことから、新聞記事を見て運命を感じ、古関裕而に手紙を送った。

最初の手紙は、「竹取物語」の楽譜が欲しいというような内容だったようで、古関裕而から「楽譜はイギリスに送ったので、控えを整理して送ります」という内容の返事が来た。

そして、音楽家を目指していた古関裕而にとって、同じく音楽家を目指している古関金子はとても大きな存在であり、2人は文通を開始した。

さて、古関裕而はコンクールの2等に選ばれたため、イギリス留学のチャンスを得ており、務めていた銀行も辞めた。

しかし、古関裕而は「ギリスへ行っている間に、他の男に僕の金子ちゃんを取られたらどうするんだ」と思い、イギリス留学を止めた。

そして、古関裕而は昭和5年(1930年)5月28日に愛知県豊橋市の古関金子の元を訪れてプロポーズし、そのまま新婚旅行に出て、古関金子を福島県に連れ帰り、昭和6月1日に結婚したのだった。

古関裕而はイギリス留学を中止したが、既にに銀行を辞めていたので、音楽の道へ進むしかなく、困っていたところに、東京の日本コロムビアから専属の話が来たので、夫婦で上京しました。

これが、関内音(二階堂ふみ)と古山裕一(窪田正孝)が結婚した経緯の実話です。

なお、朝ドラ「エール」のモデルや実話のネタバレは「エール-モデルとあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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