グランメゾン東京-第6話のあらすじとネタバレ

木村拓哉が主演するTBSのドラマ「グランメゾン東京」の第6話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじは「グランメゾン東京-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

第5話のあらすじは「グランメゾン東京-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■グランメゾン東京-第6話のあらすじとネタバレ

3年前のナッツオイル混入事件の犯人は平古祥平(玉森裕太)だった。故意ではなく、完全なミスだった。

平古祥平(玉森裕太)は、そのことを隠したまま「グランメゾン東京」では働けないと思い、ライバル店「gaku」で働き始め、シェフ丹後学(尾上菊之助)の右腕として活躍した。

尾花夏樹(木村拓哉)は、平古祥平(玉森裕太)が「gaku」へ行った経緯を知るが、平古祥平(玉森裕太)がフレンチに戻ってきたので、嬉しそうだった。

さて、「グランメゾン東京」は、世界的に権威のある「トップレストラン50」の候補店に選ばれた。

早見倫子(鈴木京香)が「本気でトップレストラン50を狙います」と宣言すると、尾花夏樹(木村拓哉)は「だったら魚料理を変える」と言い、旬の魚「サワラ」を使うことにした。

一方、「gaku」の丹後学(尾上菊之助)もトップレストラン50は魚料理が勝負の決め手になると考え、平古祥平(玉森裕太)の考えた魚料理を改良することにした。

さて、「グランメゾン東京」の下働き芹田公一(寛一郎)は、野菜の5ミリ角切りばかりやらされており、未だに客に出す食材には触らせてもらえなかった。

芹田公一(寛一郎)は事あるごとに平古祥平(玉森裕太)と比較され、不満が蓄積していた。

そのようななか、レストラン「gaku」のオーナー江藤不三男(手塚とおる)は、芹田公一(寛一郎)を呼び出すと、レシピを盗んでくれば、「gaku」で迎え入れると言い、お金を入った封筒を渡した。

さて、「グランメゾン東京」は、「トップレストラン50」の候補店になったことで、客が増えており、ホールが人手不足になっていたので、フードライターの久住栞奈(中村アン)を雇った。

久住栞奈(中村アン)は、3つ星レストラン「エスフォフィユ」時代から尾花夏樹(木村拓哉)の大ファンだったのだという。

京野陸太郎(沢村一樹)は、久住栞奈(中村アン)の履歴書を見て、父親の「久住壮次郎」という名前に、なんとなく聞き覚えがあったが、思い出せなかった。

その日、芹田公一(寛一郎)は賄い料理を作らせて欲しいと頼み、5ミリ角の野菜を使ったチャーハンを作ったが、ボロクソに言われたうえ、みんな1口で食べるのを止めてしまった。

そこで、京野陸太郎(沢村一樹)は仕事が終わると、芹田公一(寛一郎)を飲みに誘って悩みを聞き、「夏樹(木村拓哉)も倫子さん(鈴木京香)も何も言わないけど、ちゃんと見てる。言われた事だけをやる料理人になって欲しくない。そう思ってるんだよ。だって、2人は誰よりも考えて努力してきたから」と話した。

そこで、芹田公一(寛一郎)は翌日から、魚市場のオヤジに頼み込み、アルバイトに雇ってもらい、魚の裁き方を勉強した。

そして、芹田公一(寛一郎)は「グランメゾン東京」でも、尾花夏樹(木村拓哉)の料理を盗み見て、密かにメモを取った。

やがて、尾花夏樹(木村拓哉)と早見倫子(鈴木京香)は、新メニューの魚料理を完成させた。

一方、芹田公一(寛一郎)は、市場のバイトで魚がさばけるようになったので、相沢瓶人(及川光博)に魚をさばかせて欲しいと頼むが、ダメだと言われてしまう。

しかし、芹田公一(寛一郎)は自信があったので、相沢瓶人(及川光博)が席を外した隙に、勝手に魚をさばいた。

芹田公一(寛一郎)は自信満々だったが、尾花夏樹(木村拓哉)は「全然、違う。もうお客様に出せるものじゃない」と吐き捨てた。

すると、芹田公一(寛一郎)は激怒して「こんな店、辞めてやる」と言い、エプロンを叩きつけて店を飛び出したのだった。

グランメゾン東京-第6話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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