グランメゾン東京-芹田公一(寛一郎)の裏切り

尾上菊之助が出演するTBSのドラマ「グランメゾン東京」の第6話のあらすじとネタバレ後編です。

第6話の前編は「グランメゾン東京-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■グランメゾン東京-第6話のあらすじとネタバレ後半

その後、芹田公一(寛一郎)は、江藤不三男(手塚とおる)の元を訪れると、尾花夏樹(木村拓哉)が新しく作った魚料理のレシピを渡し、「グランメゾン東京」を辞めてきたので、「gaku」で働きたいと告げた。

さて、「gaku」の丹後学(尾上菊之助)と平古祥平(玉森裕太)は、「トップレストラン50」の為の新作の魚料理を完成させた。

江藤不三男(手塚とおる)は、新作料理に満足したが、「フードリサーチャーから上がってきたアイデアを元に、料理を作らせている。メニューに載せるのは、食べ比べてから」と言い、芹田公一(寛一郎)から受け取ったレシピで作った料理と食べ比べるのだった。

さて、京野陸太郎(沢村一樹)は、退職金が払えないので、退職金の代わりとして、芹田公一(寛一郎)を客として「グランメゾン東京」に招いた。

芹田公一(寛一郎)は「グランメゾン東京」でコース料理を食べ終えると、お金を払おうとしたが、尾花夏樹(木村拓哉)は「お金はいただけません。お客様に出してはいけない料理を出してしまいました」と言った。

すると、芹田公一(寛一郎)は「魚料理のロースト、試作品よりも臭い気がしました」と言った。

早見倫子(鈴木京香)が「ちゃんと気付いたわね」と感心すると、尾花夏樹(木村拓哉)は「お前がさばいた魚を使った」と教えた。

相沢瓶人(及川光博)は「アクの強い野菜を切った包丁で、魚を処理すると、そのアクが魚について風味を劣化させるんだ。覚えておけ」と解説した。

さらに、尾花夏樹(木村拓哉)は「お前が市場で魚のさばき方を習っていたのは知っていた。そんなの当たり前の事なんだ。お前の居る店は、3つ星を狙っている店なんだ。料理をなめんじゃねーぞ」と告げた。

すると、芹田公一(寛一郎)は土下座し、レストラン「gaku」のスパイをしており、尾花夏樹(木村拓哉)が苦労して作り上げた新作のレシピを渡してしまったことを謝罪した。

尾花夏樹(木村拓哉)が「あのレシピが他に店に渡ると、どうなるか分からなかったのか?」と怒ると、芹田公一(寛一郎)は「gakuは資金力に物を言わせ、もっと良いサワラを手に入れると言ってました。だから、レシピをパクられたら、グランメゾン東京は負けます。俺のせいで、みんなの努力が台無しになる」と謝罪した。

しかし、尾花夏樹(木村拓哉)らは笑いだし、「お前、本気で舐めてるのか?俺たちが本気で考えたレシピがマネできる分けないだろ」と呆れた。

一流の料理は、レシピがあるからマネできるというものではなく、仕入れた素材や気温の変化などにより、微調整するので、一流の料理人はレシピが流出する事を気にしないのだという。

実際、江藤不三男(手塚とおる)は手に入れたレシピで料理を作らせたが、レシピ通りに作っても、単なる焼き魚に過ぎず、レストラン「gaku」でメニューに採用されたのは、丹後学(尾上菊之助)と平古祥平(玉森裕太)が作った新作の魚料理だった。

そして、尾花夏樹(木村拓哉)は「マネをしている店は腐るほどあるが、3つ星を狙うなら、自分で生み出すしか無いんだ。お前はどっちだ。お前はどんな料理人になりたいんだ。自分で決めろ」と告げた。

そこで、芹田公一(寛一郎)は、「もう1度、俺に賄いを作らせて貰えませんか」と頼み、今まで学んだことを生かして、賄いを作った。

すると、今度は、尾花夏樹(木村拓哉)らは口々にダメ出しをしながらも、全部食べてくれた。

そして、尾花夏樹(木村拓哉)は食べ押せると、「片付けが終わったら、サワラの仕込みをやっておけ」と告げた。

芹田公一(寛一郎)が「良いんですか?俺、ここに居ても」と驚くと、尾花夏樹(木村拓哉)は「仕込みはお前の仕事だろう」と告げた。

一方、リンダ(富永愛)が久住栞奈(中村アン)に「グランメゾン東京で働いているそうね。何をするつもりなの?」と尋ねると、久住栞奈(中村アン)は「あの店がどうなるか次第です。エスフォフィユのメンバーがグランメゾン東京で復活するなんて、絶対に許せません」と答えた。

そうしたなか、ついに「トップレストラン50」が開催されるのだった。

グランメゾン東京-第7話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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