スカーレット-第13週のあらすじとネタバレ

陶芸家・神山清子をモデルとしたがNHKの朝ドラ「スカーレット」の第13週のあらすじとネタバレです。

第12話のあらすじとネタバレは「スカーレット-第12週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■スカーレット-第13週のあらすじとネタバレ

賞を取った十代田八郎(松下洸平)は「丸熊陶業」を辞めて陶芸家としての道を歩み始めたが、到底、陶芸の稼ぎでは生活が出来なかった。

川原喜美子(戸田恵梨香)は結婚しても専業主婦になることなど出来ず、「丸熊陶業」で働きながら生活を支えたうえ、仕事が終わると、十代田八郎の仕事も手伝うよになった。

そのようななか、父・川原常治(北村一輝)が倒れてしまったので、川原喜美子は父・川原常治のために食器を作るのだった。

■第13週の実話の解説
史実では、先に「近江化学陶器」を辞めたのは、神山清子の方だった。

電化製品の普及により、火鉢の売れ行きが悪くなって会社が傾いてきたので、神山清子はあ「近江化学陶器」を辞めて、タヌキの置物の型抜きの仕事を始めた。夫・神山易久は会社に残った。

しかし、神山清子は下請けの仕事は儲からないので、もっと儲かる仕事はないかと思案していたところ、信楽焼には食器が無い事に気づき、信楽焼で食器を作ろうと考え、第1作「小紋様皿(こもんようざら)」を制作した。

さらに、子供が泥遊びをしているのを見て、「編み込み皿」を考案した。

そして、神山清子はある人の助言を受け、作品を出展すると、県展・市展・朝日陶芸展に入選し、一躍、信楽焼きの女性陶芸家として有名になり、自分の工房を持つのだった。

ただし、父親の金場繁は、神山清子が工房を持つことに相当反対したようだ。

スカーレット-第14週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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