スカーレット-第14週のあらすじとネタバレ

陶芸家の神山清子をモデルとしたNHKの朝ドラ「スカーレット」の第14週のあらすじとネタバレです。

現時点では詳しい粗筋が判明していないので、実話をベースにして今後の展開を予想しておきます。

■スカーレット-第14週のあらすじとネタバレ

今後、起きるイベントは次のようになります。

  1. 工房の設立
  2. 弟子が出来る
  3. 半地下式の穴窯「寸越窯(ずんごえがま)」を作る
  4. 夫が弟子と不倫
  5. 泥沼の離婚劇
  6. 自殺未遂
  7. 夫が不倫をしていた弟子と出て行く
  8. 離婚後の借金で貧困生活
  9. 釉薬を使わない古代信楽焼の再現に成功
  10. 長男が白血病になる

朝ドラ「スカーレット」の中盤で最大のイベントとなる十代田八郎(松下洸平)の不倫となるで、その不倫相手となる弟子は松永三津(黒島結菜)でしょう。

「アシガール」でブレイクした黒島結菜がどんな不倫劇を演じるのか、注目したいポイントです。

ただ、モデルの不倫事件をそのままドラマ化すると、朝ドラ史上最大の問題作となってしまうので、不倫の部分はマイルドになると思います。

川原喜美子は夫の十代田八郎と泥沼離婚をした後、釉薬を使わずに色を出す古代信楽焼の再現に成功し、「信楽自然釉」と名付け、全国的な陶芸家となります。

その後、大きなイベントは長男・川原武志(伊藤健太郎)の白血病なのですが、モデルの神山賢一が白血病になるは29歳の時なので、その間は大阪編のジョージ富士川(西川貴教)庵堂ちや子(水野美紀)がスローリーに絡んでくるでしょう。

実話ベースでは、神山清子が辞めた「近江化学陶器」は、火鉢の生産から植木鉢やタイルの製造へと転換します。

縄文土器に魅せられた芸術家・岡本太郎は、タイルを使ったモザイク壁画などを手がけるようになるが、思った色が出ずに不満をもっていた。

そのようななか、岡本太郎は「近江化学陶器」のタイルと出会い、信楽焼きの「赤」に魅せられ、信楽焼で数多くの作品を作りました。

大阪万博で制作した太陽の塔の背面にある「黒い太陽」も信楽焼で制作されています。

なお、朝ドラ「スカーレット」のモデルや実話のネタバレは「スカーレット-モデルとあらすじとネタバレ」をご覧ください。

スポンサードリンク

コメントを投稿する

スカーレット-第14週のあらすじとネタバレへのコメント

不倫は以前にも取り上げられてましたので
朝ドラ初ではないかと。

  • 投稿者-
  • まる
  • -2019年12月1日

まるさんへ
コメントありがとうござます。そういえば、「花子とアン」でも不倫してたので、初ではないですね。

  • 投稿者-
  • 管理人
  • -2019年12月1日