ニッポンノワール-第8話のあらすじとネタバレ

日本テレビのドラマ「ニッポンノワール-刑事Yの反乱」の第8話のあらすじとネタバレです。

  1. ニッポンノワール-第1話のあらすじとネタバレ
  2. ニッポンノワール-第7話のあらすじとネタバレ

■ニッポンノワール-第8話のあらすじとネタバレ

遊佐清春(賀来賢人)が碓氷政明(大和田伸也)を追い詰めたが、南武修介(北村一輝)は警視総監の命令に逆らえず、遊佐清春を逮捕して特別留置所へ入れた。

警察病院の地下の秘密基地は爆破され、警察庁の地下5階のアジトももぬけの殻となっており、碓氷克喜の行方は分からなかった。

南武修介は被疑者死亡で片づけられることを危惧し、碓氷班で特別留置場の遊佐清春を見張ることにした。

一方、宮城遼一(細田善彦)は、自分が人体実験1号で、全てニッポンノワールに作られた記憶だった事を知ってショックを受け、自分の素性を調べたが、何もデータは残っていなかった。

さて、江國光成(杉本哲太)は遊佐清春を警護するため、面会に行くと、スマートフォンのNNマークの事を明かした。

スマートフォンは才門要(井浦新)から受け取った物で、NNマークを遊佐清春に見せると、記憶の一部がよみがえる様になっているのだという。

なぜ、才門要がそのようなことを知っているのか?実は才門要はニッポンノワールのメンバーだったのだ。

才門要の任務は10億円を回収して事件に蓋をすることだったが、遊佐清春を助けた事で、ニッポンノワールに追われる事になった。

才門要によると、よみがえった遊佐清春の記憶は、全て正しく、よみがえった記憶とUSBが合わさったとき、ニッポンノワールの全貌が明らかになるかもしれないという。

さて、フリーライターの深水咲良(夏帆)は、ニッポンノワールの事を記事にして出版社に持ち込んだが、「ニッポンノワール」と言っただけで、どこの出版社も相手にしてくれなかった。

深水咲良は、SNSで記事を公開しようとしたが、なぜか記事は公開できなかった。

本城芹奈(佐久間由衣)が代わりに公開しようとしたが、本城芹奈のSNSでも公開できなかった。

インターネットにも、「ニッポンノワール」というキーワードに圧力がかかっているようだ。

一方、碓氷政明は、碓氷克喜の再実験をしようとしたが、ガスマスクの男から電話がかかってきて、「実験をする前に取引がしたい」と言われたので、実験を中断した。

さて、遊佐清春が独房で同僚と話していると、ガスマスクの男が現われ、「克喜が危ない」と言い、遊佐清春にスマートフォンのNNマークを見せると、遊佐清春は気を失った。

ニッポンノワール-第8話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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