スカーレット-第16週「寸越窯(ずんごえがま)」のあらすじとネタバレ

松下洸平が出演するNHKの朝ドラ「スカーレット」の第16週のあらすじとネタバレです。

  1. スカーレット-モデルとあらすじとネタバレ
  2. スカーレット-第15週のあらすじとネタバレ

■スカーレット-第16週のあらすじとネタバレ

夫・十代田八郎が東京へ行ったので、川原喜美子は注文を受けた小皿作りに集中していた。

そのようななか、川原喜美子は、熊谷照子(大島優子)と大野信作(林遣都)が尋ねてきたので、久しぶりに幼なじみ3人で楽しい時間を過ごし、昔に拾った信楽焼の欠片を思い出す。

やがて、夫・十代田八郎が戻ってくるのだが、ジョージ富士川を連れて帰ってきた。

その後、ジョージ富士川が帰ると、川原喜美子は、釉薬を使わずに色を出す古代の信楽焼に挑戦し、拾った信楽焼の欠片のような色を出したいと相談する。

そのようななか、かわはら工房の電気釜が故障してしまったため、納期が迫っていた川原喜美子は丸熊陶業の電気釜を使わせてもらう。

一方、川原百合子(福田麻由子)と大野信作(林遣都)は、結婚の挨拶に行こうとしていたが、電気釜の故障騒動でタイミングを逃がしてしまう。

さて、夫・十代田八郎は、川原喜美子に穴窯を築くように助言するが、川原喜美子が計算すると、莫大な費用がかかることが判明し、建設を躊躇する。

しかし、川原喜美子は、夫・十代田八郎に背中を押されて、穴窯を建設するのだった。
やがて、穴窯が完成して、火を入れるが、思うように温度が上がらずに焦るのだった。

こうして、川原喜美子が穴窯作りに精を出している間に、夫・十代田八郎は松永三津(黒島結菜)と急接近していたのだった。

■第16週の実話と解説
実話では、神山清子の父親が山を売って「寸越窯」を作る資金を出したのですが、「スカーレット」では、父・川原常治(北村一輝)がもう死んでいるので、その辺がどのように影響するのかが注目です。

スカーレット-第17週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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