グランメゾン東京-最終回のあらすじと結末ネタバレ

木村拓哉が主演するTBSのドラマ「グランメゾン東京」の最終回(第11話)のあらすじと結末ネタバレです。

  1. グランメゾン東京-原作とあらすじとネタバレ
  2. グランメゾン東京-第10話のあらすじとネタバレ

■グランメゾン東京-最終回のあらすじと結末ネタバレ

ミシュランの審査まで、もう2週間しかなかったが、尾花夏樹(木村拓哉)はマグロをフレンチにするため、知り合いの割烹料理点で修行していた。

一方、レストラン「gaku」は、新しいシェフ結月が部下に無理難題を押しつけ、使えない部下を次々と切っていた。

そのようななか、フランスの3つ星レストラン「ランブロワジー」が日本進出することになり、尾花夏樹に料理長を打診してきた。

さて、グランメゾン東京では、次々と新しい料理が完成していたが、尾花夏樹のマグロ料理は依然として完成の目処が立っていなかった。

そこで、早見倫子(鈴木京香)はマグロを諦めて、スーシェフとして全体の完成度を高めるべきだと主張すると、尾花夏樹は「エスコフィユが3つ星を取れなかったのは、調査員を圧倒できなかったからだ。俺はマグロをやる」と言い、平古祥平にスーシェフを任せた。

早見倫子が「間に合わなかったら、どうするの」と反対すると、尾花夏樹は「心配なら、アンタが魚料理を作っとけばいい。シェフなんだから」と告げた。

すると、早見倫子は決意して、「分かった。私が魚料理を作る」と宣言したのだった。

一方、レストラン「gaku」では、シェフ結月が横暴を極めており、スタッフの不満が募るなか、シェフ結月がスーシェフの柿谷まで排除した。

すると、スタッフ全員が仕事をボイコットしたので、シェフ結月は契約と違うと言い、退職金として店の金を持って辞めていった。

オーナー江藤不三男はスタッフ全員を失ってしまい、ボロボロになったレストラン「gaku」で頭を抱えていると、解雇した丹後学が現われた。

江藤不三男が「笑いに来たのか?」と嘆くと、丹後学は「全てを失った時の気持ちは知っている。パリで失敗したとき、貴方が来てくれた時のことは今でも覚えている。今度は俺が救ってやる」と告げた。

そして、柿谷は丹後学に「もう1度、丹後さんとやらせてください。スタッフは俺が呼び戻します」と謝罪した。

こうして、レストラン「gaku」は、丹後学を再びシェフに迎え、一丸となってミシュランの審査に向けて料理の開発を開始した。

さて、平古祥平は、交際相手・蛯名美優に「付き合っていきたいと思っている」と告げたが、蛯名美優は「もう合わない方が良いと思う。gakuよりグランメゾン東京の方が美味しかった。良かったね、最高のお店に入れて」と別れを告げた。

そこで、平古祥平は、3つ星を取れば、蛯名美優が振り向いてくれると考え、スーシェフとして料理全体のレベルを上げるために奔走していた。

さて、平古祥平と松井萌絵がスイーツを完成させると、尾花夏樹は松井萌絵を連れて蛯名美優の元を訪れ、試食を頼んだ。

蛯名美優が美味しいと言えば、合格なのだという。

蛯名美優は、スイーツを食べて「美味しい」と言い、ずっと料理の出来る松井萌絵に嫉妬していたが、今はこんなに素晴らしいスイーツを作れる松井萌絵が平古祥平と一緒に働いている事を心強く思うと話した。

すると、松井萌絵は「優等生みたいな答えに腹が立つ。アンタが応援すれば、平古祥平の料理はもっと美味しくなる」と怒り、尾花夏樹に「何か言え」と頼んだ。

そこで、尾花夏樹が「料理は料理人のメンタルが影響してくる。美優さんが背中を押してくれれば、祥平の料理が少し美味しくなるかもしれない。そして、このスイーツも、もう少し優しい甘さになるかもしれない。3つ星が取れるように協力して欲しい」と頼んだ。

その後、蛯名美優と平古祥平が復縁し、松井萌絵のスイーツも完成した。

さて、マグロ料理に変わる魚料理を開発していた早見倫子の魚料理「ハタのロティー」が完成したので、みんなで試食すると、京野陸太郎は絶賛したが、尾花夏樹はマグロ料理の開発を続けると言った。

尾花夏樹が「そのハタの料理で3つ星が取れると思う?」と尋ねると、早見倫子は「分からない」と答えたので、尾花夏樹は「その料理じゃ3つ星は無理だ。1つ星と2つ星の審査はハタの料理でいき、3つ星はマグロ料理で勝負する。それまでにマグロ料理を完成させる」と宣言した。

そのようななか、グランメゾン東京の予約に、ミシュランの審査員らしき人物が居ないため、リンダの圧力ではないかという疑惑が浮上した。

そこで、尾花夏樹はリンダの元を訪れ、「ミシュランの審査員が来ない」と告げると、リンダは「平古祥平の居る店に星は取らせないと言ったはずよ」と答えて教えた。

リンダが平古祥平の居る店に星は取らせないのは、グルメ雑誌「マリ・クレール・ダイニング」のオーナーが怒っているからで、権力の前では店の1つや2つはゴミみたいな存在なのだという。

尾花夏樹が「椅子にしがみつくために自分のポリシーを曲げたのか」と呆れると、リンダは「自分の舌に嘘を付いたことはない」と反論した。

尾花夏樹は「だったら逃げるなよ。怖いんだろ。ウチの料理を食べるのが。今までで最高の料理を食べさせてやる」と言い、グランメゾン東京の料理を食べるように頼んだ。

グランメゾン東京-最終回のあらすじと結末ネタバレ後編」へ続く。

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