10の秘密-白河圭太(向井理)のあらすじとネタバレ

フジテレビのドラマ「10の秘密」に登場する白河圭太(向井理)のあらすじとネタバレです。

■白河圭太(向井理)のあらすじとネタバレ

白河圭太(向井理)は、デザイン会社に就職し、大学時代から交際していた仙台由貴子(仲間由紀恵)と結婚した。

やがて、白河圭太は、1級建築士を取得したのだが、「長女・瞳の為だ」と言い、ある事件を秘密にしたことにより、妻・仙台由貴子との関係が悪化してしまう。

その後、妻・仙台由貴子は、妻・母親・弁護士の3役をこなすのは無理だと言い、上を目指すため、離婚届を置いて出て行った。

白河圭太は1級建築士になったが、娘・白河瞳と2人暮らしになったので、デザイン会社を辞めて、残業の無い建築検査会社に転職し、建設確認検査員となった。

そのようななか、「娘を預かった。3日以内に仙台由貴子を探せ」という脅迫電話がかかってきた。

2人は誰もが羨ましがるような仲の良い親子で、隠し事など無いと思っていたのだが、娘・白河瞳が勝手に塾を辞めており、白河圭太の知らないことが次々と判明していく。

驚いた白河圭太は、犯人の指示通り、元妻・仙台由貴子を探すことにしたのだが、仙台由貴子のセレブな生活が全て作り物で、借金の山を抱えている事が判明し、元妻・仙台由貴子は10年前の事件の事で脅されているのではないかと考えるのだった。

そのようななか、元妻・仙台由貴子から電話がかかってきたので、白河圭太は、娘・白河瞳が誘拐された事を明かした。

すると、元妻・仙台由貴子は、犯人の見当が付くので、犯人の元に行くと言ったが、白河圭太は「娘を助けるために、由貴子を犠牲にしたくない」と反対した。

なお、「10の秘密」のあらすじとネタバレは「10の秘密-原作とあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

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