知らなくていいコト-乃十阿徹(のとあとおる)の正体ネタバレ

吉高由里子が主演する日本テレビのドラマ「知らなくていいコト」に登場する乃十阿徹(のとあとおる)の正体ネタバレです。

■乃十阿徹(のとあとおる)の正体ネタバレ

「知らなくていいコト」に登場する乃十阿徹(小林薫)は、慶英大学の教授で、小説家スタインベックの研究者だった。

真壁ケイト(吉高由里子)の母・真壁杏南(秋吉久美子)も慶英大学の学生で、卒論のテーマがスタインベックの「エデンの東」だった。

2人は交際していたらしく、1985年に乃十阿徹が母・真壁杏南に指輪を贈り、1987年8月に母・真壁杏南が女児を出産した。女児は「エデンの東」の登場人物から名前を取り「ケイト」と名付けられた。

そして、1990年8月に、夏休みのキャンプ場で無差別殺人事件が発生し、乃十阿徹が犯人として逮捕されていたのだ。

母・真壁杏南は真壁ケイトに「父親はキアヌ・リーブス」と言い残して死んだのだが、乃十阿徹が母・真壁杏南に送った指輪が見つかり、乃十阿徹が父親だという疑惑が浮上した。

さて、「知らなくていいコト」は、真壁ケイトが殺人犯の子供なのかというポイントがテーマなのだが、これはTBSのドラマ「テセウスの船」とテーマが被っている。

実は、ドラマ「テセウスの船」も主人公の父親が無差別殺人事件の犯人で死刑判決を受けているのだ。

これは、日テレが「テセウスの船」を意識して、「テセウスの船」に当ててきたという感じがする。

そう考えると、最終回の結末は3パーンが考えられる。

  1. 乃十阿徹が父親で殺人犯だった。
  2. 乃十阿徹が父親でえん罪だった。
  3. キアヌ・リーブスが父親だった。

第1話に時点では情報が少ないため、結末を予測するのは難しいのだが、母・真壁杏南が死ぬ間際に「父親はキアヌリーブス」と言い残しているので、3つ目の「キアヌ・リーブスが父親だった」というオチになるのではないかと思う。

なお、「テセウスの船」の犯人ネタバレは「テセウスの船-原作のあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

また、「知らなくていいコト」のあらすじとネタバレは「知らなくていいコト-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

スポンサードリンク

コメントを投稿する