10の秘密-第2話のあらすじとネタバレ

仲間由紀恵が出演するフジテレビのドラマ「10の秘密」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじは「10の秘密-原作とあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

■10の秘密-第2話のあらすじとネタバレ

電話をしていた白河圭太の前に仙台由貴子が現われたが、帝東建設の宇都宮竜二が現われたので、仙台由貴子は「瞳の事は任せて」と言い残して逃げた。

仙台由貴子は宇都宮竜二に捕まってしまうが、白河圭太が助けて仙台由貴子を逃がした。

そして、白河圭太は宇都宮竜二に白河瞳を返せと迫るが、宇都宮竜二は誘拐のことなど知らず、「私は由貴子の味方だ。由貴子を助けたいんだ」と答えた。

一方、石川菜七子は、瞳の親友・泉崎真衣から「瞳は翼さんと一緒だと思う。会う約束をしていたから」と教えられる。

さて、白河圭太は部下に検査の予定の変更を指示すると、現場監督から賄賂を受け取り、その賄賂を「遅くなりました。今月分です」というメモと共に現金書留で送った。

その後、白河圭太は石川菜七子から、白河瞳は六本木に居るかもしれないと教えられる。

以前、石川菜七子が酔っ払いに絡まれたので、酔っ払いをハイキックで倒したのだが、警察が来て大事になりそうになったとき、白河瞳が「酔っ払いが悪い」と証言してくれたので助かったのだという。

それを聞いた白河圭太は、白河瞳が夜の六本木に居たことをにも驚いたが、石川菜七子が空手をしていたことにも驚き、何も知らなかったことを思い知るのだった。

さて、白河圭太は六本木へ白河瞳を探しに行き、伊達翼が働いているジャズバーを突き止め、「瞳はどこだ」と迫った。

しかし、伊達翼は帝東建設の事を知らず、白河瞳も約束の時間に表れず、連絡も取れないと答えた。

しかも、白河瞳は、バイオリンを辞めたいと思っていたが、シングルファーザーになって苦労した白河圭太の為に、白河圭太の期待通りの娘を演じて居たのだという。

白河圭太は、白河瞳の一番の理解者だと思っていたが、白河瞳の事を何も知らなかった事を思い知らされる。

さて、白河圭太が石川菜七子に苦悩を打ち明けていると、仙台由貴子から電話がかかってきた。

第1話の冒頭で、帝東建設の社員が、USBメモリを持ったまま、建設中の建物の屋上から飛び降りで死んだ。

そのとき、仙台由貴子が社員と一緒に居たので、誘拐犯は仙台由貴子がUSBメモリを持っていると思っているのだが、仙台由貴子はUSBメモリを持っていなかった。

白河瞳を取り返すためにはUSBメモリが必要なのだが、もうUSBメモリは手に入らないので、死んだ社員の自宅に侵入して、パソコンからデータを盗んで欲しいのだという。

しかも、そのデータは建設中のマンションの大きな欠陥の証拠となるデータなので、仙台由貴子にはデータが理解出来ないので、白河圭太でなければ無理なのだという。

白河圭太が仕方なく引き受けると、石川菜七子は見張りを買って出た。

さて、死んだ社員の部屋に侵入した白河圭太は、なんとかパソコンのロックを解除して、マンションの欠陥の証拠となるデータを探した。

そのとき、帝東建設の宇都宮竜二が、死んだ社員の部屋にやってきた。

驚いた石川菜七子は、死んだ社員の彼女を装って、宇都宮竜二に声をかけ、時間を稼ぎ、白河圭太に逃げるようにメールを出した。

宇都宮竜二は石川菜七子の嘘に気づき、部下を部屋の中に入れるが、白河圭太は間一髪でデータを盗み、外に逃げていた。

そして、白河圭太が仙台由貴子に報告すると、仙台由貴子は白河瞳を取り戻すことを約束したのだった。

10の秘密-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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