10の秘密-最終回と犯人の考察とネタバレ予想

向井理が主演するフジテレビのドラマ「10の秘密」の最終回と犯人の予想です。

■10の秘密-最終回の予想

ドラマ「10の秘密」の第5話が終わったので、最終回の予想に反映させています。

第4話の時点では、10年前に起きた火事は白河瞳(山田杏奈)の責任になっているのだが、白河瞳が火事の原因だというストーリーには疑問が残る。

あくまでも、白河瞳(山田杏奈)のせいで火事が起きたと言うのは、白河圭太(向井理)の証言だけである。

しかも、白河圭太(向井理)も火が付いたところを観たわけではないし、白河瞳(山田杏奈)のランタンが燃えさかる家の側に落ちていたという状況証拠に過ぎない。

それに、白河圭太(向井理)の回想シーンを観る限りでは、白河瞳(山田杏奈)のランタンが火事の原因とは思えない。

これは「ドラマだから」という一言で終わる場合も多いのだが、私は直観を信じて、白河瞳(山田杏奈)は10年前の火事の犯人ではないと予想する。

また、伊達翼(松村北斗)については、何のひねりも無く、10年前の火事で死んだ女性の子供だった。

ただ、伊達翼(松村北斗)は、母親は火事で逃げ遅れて死んだのではなく、男性に殺されたのだと言い、白河圭太(向井理)が犯人だと考えている。

しかし、白河圭太(向井理)は母親殺しの犯人ではないと思う。

石川菜七子(仲里依紗)がアプリで男性と会っているは、誰かを探しているのだろう。

そして、石川菜七子(仲里依紗)が探している男性こそが、伊達翼(松村北斗)の母親を殺害した犯人なのだと思う。

一方、仙台由貴子(仲間由紀恵)は、偽装パスポートを作っており、完全に海外逃亡を考えているようだ。

仙台由貴子(仲間由紀恵)は、伊達翼(松村北斗)から10年前の事を脅されたので、弁護士事務所を辞めて海外逃亡を図ろうとしているのだろうか。

だとすれば、仙台由貴子(仲間由紀恵)は、10年前の火事や、伊達翼(松村北斗)の母親が殺害された件に関わっているという可能性もあるのではないか。

また、宇都宮竜二(渡部篤郎)が社長・長沼豊(佐野史郎)に切り捨てられたという流れを見ると、伊達翼(松村北斗)の母親を殺害したのは社長・長沼豊(佐野史郎)という可能性も考えられる。

なお、「10の秘密」のあらすじとネタバレは「10の秘密-原作とあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

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