シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う-第5話のネタバレ

日本テレビのドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」の第5話のあらすじとネタバレです。

  1. シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う-原作とネタバレ
  2. シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う-第4話のネタバレ

■白黒パンダ-第5話のあらすじとネタバレ

森島直輝(横浜流星)は、全日テレビの神代一樹(要潤)に「飼育員さん」と呼び止められると、森島直輝は「初めまして神代一樹さん」と答えた。

神代一樹が「断ればお前の正体を世間にさらす」と言い、ミスパンダの正体を尋ねると、森島直輝は「どうしてミスパンダの正体を知りたいの?」と尋ねた。

神代一樹が「スクープのためだ」と告げると、森島直輝は「ミスパンダの正体よりも、大きなスクープがありますよ。コアラ男です。8年前に起きた佐島あずさ(白石聖)を誘拐した犯人です」と告げた。

神代一樹が「あずさのためか?」と尋ねると、森島直輝は「違いますよ。警察官だった父親は、コアラ男を追っている最中に、何者かに殺されました」と明かした。

そして、森島直輝は「ミスパンダの正体なら教えます。ただ、その前にコアラ男を探してください」と条件を出した。

神代一樹は「お前、それを探るためにあずさと?目的のためなら女も平等に利用するんだな」と呆れると、森島直輝は「目的のためなら手段は選ばないと決めてます」と答えた。

すると、神代一樹は、コアラ男を捜すという条件を受け入れ、「必ず約束は守れよ」と告げた。

そのようななか、ミスパンダと飼育員が、護送車を襲撃し、護送中の浜口死刑囚を連れ去るという事件が発生した。

浜口死刑囚は、7年前に爆弾事件を起こして、死刑が確定していたが、再審請求をしており、再審請求が決定寸前だった。

しかし、これはミスパンダと飼育員の偽者の犯行で、川田レン(清野菜名)らは関与していなかった。

森島直輝は、Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に、偽者事件について「今回の事件、8年前と似ていませんか?コアラ男の誘拐事件です。あのとき佐島さんは犯人の要求に応えて、あずささんを救った」と指摘した。

すると、Mr.ノーコンプライアンスが「軽々しくその話題に触れるな。調子に乗ってます?私がここに居るときは、法務大臣でも、あずさの父親でもない。余計な口を挟まない方がいいですよ」と告げた。

一方、精神科医の門田明宏(山崎樹範)は、川田レンを使って精神の書き換え実験を行っており、論文を発表しようとしていたが、川田レンが治療に来ていなかった。

そこで、門田明宏は、川田レンの元を訪れ、森島直輝は川田レンを利用しているだけだと言い、ライターの火を見せ、川田レンを操って病院へ連れて行こうとしたが、川田レンは「止めてください。私には先生は必要ありません」と言って逃げた。

動揺した川田レンは、森島直輝を喫茶店に呼び出し、「私の事をどう思いますか?からかってるのかなって」と尋ねると、森島直輝は「親権だよ。レンは俺にとって本当に大切な存在なんだ」と答えた。

川田レンは喜んで「好きです」と告白したが、森島直輝は川田レンに催眠術をかけ、ミスパンダへと変身させたのだった。

一方、警察もミスパンダを逮捕するため、ハブとマングースが捜査に乗り出していた。

さて、ミスパンダは偽者のミスパンダを退治するため、偽者のアジトへと向かうが、浜口死刑囚は死んでおり、そこいへ警察のハブとマングースが現われる。

ミスパンダはハブとマングースからなんとか逃げ切ったものの、偽者の仕掛けた罠にはまり、浜口死刑囚を殺害した容疑をかけられてしまうのだった。

翌日、精神科医の門田明宏(山崎樹範)は自宅で血を流して死んでいた。

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う-第6話のネタバレ」へ続く。

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