シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う-第7話のネタバレ

日本テレビのドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」の第7話のあらすじとネタバレです。

  1. シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う-原作とネタバレ
  2. シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う-第6話のネタバレ

■シロクロパンダ-第7話のあらすじとネタバレ

森島直輝(横浜流星)がミスパンダ(清野菜名)に合流すると、ミスパンダは川田リコになっていた。

川田リコ(清野菜名)が「私は門田先生の催眠でレンになっていたはずなのに。・・・何なんですか、この格好は」と動揺した。

すると、森島直輝(横浜流星)は「ミスパンダだ」と教え、ミスパンダになった経緯を明かした。

森島直輝(横浜流星)は大学病院で川田レン(清野菜名)を初めて見たとき、川田レンから助けを求る声が聞こえたので、川田レンに催眠術をかけ、声の主を呼び出したら、自意識を持たないモンスターが現われた。

森島直輝(横浜流星)は、そのモンスターを「ミスパンダ」と名付け、復讐の手伝いをして貰っていたのだという。

川田リコ(清野菜名)は「私はレンのままで良かったのに、余計なことをして」と怒り、門田明宏(山崎樹範)にもう1度、催眠術をかけてもらうと言うと、森島直輝(横浜流星)は「門田先生は死んだ。殺されたんだ」と教えた。

川田リコ(清野菜名)が「じゃー、私はもう・・・」と驚くと、森島直輝(横浜流星)は「門田先生と同じ催眠をかければ、レンになれる。でも、リコは完全に消える。君はそれで本当に良いのか?」と問うた。

川田リコ(清野菜名)が「アンタの目から見て、レンは今、幸せそう?」と尋ねると、森島直輝(横浜流星)は「分からない。でも、周りの人に支えられながら生きている」と答えた。

川田リコ(清野菜名)は「それらいい」と言い、門田明宏(山崎樹範)を殺した犯人を捜すように頼むと、犯人を見つけたら呼び出してと言い、森島直輝(横浜流星)に催眠術をかけてもらい、川田レンに戻った。

一方、全日テレビの神代一樹(要潤)は、森島直輝(横浜流星)に頼まれた、8年前に佐島あずさ(白石聖)が誘拐されたコアラ男事件を調べていた。

神代一樹(要潤)は8年前にコアラ男事件に関わっていたが、「これ以上、深掘りするな」と止められており、この事件には深い闇があると考えていた。

さて、森島直輝(横浜流星)は、門田明宏(山崎樹範)を殺害した犯人を見つけると、川田レン(清野菜名)に催眠術をかけてミスパンダを呼び出し、犯人をおびき出した。

すると、現われたのは、川田レン(清野菜名)の母・川田麻衣子(山口紗弥加)だった。

実は、囲碁喫茶のオーナー加賀春男(升毅)が、母・川田麻衣子(山口紗弥加)に、川田レン(清野菜名)は門田明宏(山崎樹範)の催眠術で川田レンになっているだけで、本当は川田リコだとネタバレした。

そして、加賀春男(升毅)は、門田明宏(山崎樹範)がその秘密を論文として発表しようとしていると教えた。

すると、母・川田麻衣子(山口紗弥加)は、門田明宏(山崎樹範)の元を訪れ、「今のままでいい。2度とリコが出てこないようにしてください。レンのままにしてください」と頼んだ。

しかし、門田明宏(山崎樹範)は「論文を発表したら。レンの人格は消去しようと思います。論文を発表したら、彼女はリコとしての人生をリスタートするのです」と答えた。

母・川田麻衣子(山口紗弥加)は「レンを奪わないで欲しい」と懇願するが、門田明宏(山崎樹範)は「違います。レンは10年前に死んでいるのです」と言い、相手にしなかった。

すると、母・川田麻衣子(山口紗弥加)は門田明宏(山崎樹範)を刺し、論文のデータの入っているパソコンを破壊したのだった。

全てを知ったミスパンダ(清野菜名)がマスクを脱ぐと、母・川田麻衣子(山口紗弥加)は「レン?」と驚いたが、ミスパンダは「違う。私はリコよ」と答えた。

すると、母・川田麻衣子(山口紗弥加)は「違う。私はアンタを殺したの」と言い、10年前の火事の真相を話した。

母・川田麻衣子(山口紗弥加)は、10年前にレンとリコを連れてキャンプ場に泊まった。

そのとき、母・川田麻衣子(山口紗弥加)は、リコだけ別のバンガローに1人で泊め、リコの止まっているバンガローに灯油をまいて火を付け、リコを殺害したのだ。

しかし、川田リコ(清野菜名)は、「あのとき、レンが助けに来てくれた」と言い、10年前の火事の出来事を明かした。

レンは母・川田麻衣子(山口紗弥加)がリコを殺害しようとしていることに気付き、リコを助けに来たが、火事になり、部屋が炎に包まれた。

ところが、リコは、いつもレンだけが母親に可愛がられていたので、レンが居なくなれば、母親が自分の事を観てくれると思い、逃げ遅れたレンを見殺しにして逃げたのだ。

それを知った母・川田麻衣子(山口紗弥加)は、森島直輝(横浜流星)に「レンを戻してよ」と頼むと、森島直輝(横浜流星)は「貴女はリコの気持ちを1度でもかんがえたことがあるんですか。貴女のためにレンになろうとしたんですよ」と怒った。

しかし、母・川田麻衣子(山口紗弥加)は「アンタに母親の何が分かるの?」と言い、泣きながら、リコを殺害しようとした理由を明かした。

初めは双子が生まれる事を喜んでいたが、2人を同時に世話しなければならないため、自分の時間など1秒もなかった。周りは「母親なら出来て当然だ」と好き勝手な事を言った。

母・川田麻衣子(山口紗弥加)は「私も子供が1人なら出来たのに。リコが居なければ良かったのに」と思うようになり、リコを虐待し、殺害することにしたのだ。

それを聞いた川田リコ(清野菜名)は、泣きながら「ごめんなさい。でも、大丈夫だよ。私はもう居なくなるから。さようなら、お母さん」と言って立ち去った。

さて、川田リコ(清野菜名)はアジトに戻ると、森島直輝(横浜流星)に「リコの記憶を消しちゃって。分かったでしょ。私が誰からも必要とされていないことが」と頼んだ。

しかし、森島直輝(横浜流星)は「そう思っているのは君だけだ。ミスパンダはみんなから愛されている。君もそうなれる可能性があるってことだ。俺はまだ君と一緒に居たい」と答えた。

川田リコ(清野菜名)が「アンタが一緒に居たいのはパンダでしょ」と告げるが、森島直輝(横浜流星)は「リコだよ。もう少し力を貸してくれないか」と頼んだ。

それを聞いた川田リコ(清野菜名)は泣きながら、「いいよ。分かった。付き合うよ。アンタの復讐。その代わり、レンの事を幸せにしてあげて。レンはアンタの事が好きなんでしょ」と頼んだ。

その後、川田レン(清野菜名)は、加賀佳恵(椿鬼奴)から、母・川田麻衣子(山口紗弥加)が門田明宏(山崎樹範)を殺害した容疑で逮捕された事を聞き、驚き、悲しむのだった。

一方、全日テレビの神代一樹(要潤)は、8年前のコアラ男事件で手に入れた新証拠をニュースで報じた。

死んだ警官・森島哲也(田中圭)が、遺書を残しており、その遺書で佐島あずさ(白石聖)を誘拐した実行犯だと告白していた。

つまり、コアラ男の正体は、森島直輝(横浜流星)の父・警官・森島哲也(田中圭)だったというのだ。

そのニュースを見た森島直輝(横浜流星)は、「違う。違う。違う」と言い、激しく動揺するのだった。

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う-第8話のネタバレ」へ続く。

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