10の秘密-第7話のあらすじとネタバレ

フジテレビのドラマ「10の秘密」の第7話のあらすじとネタバレです。

  1. 10の秘密-原作のあらすじとネタバレ
  2. 10の秘密-第6話のあらすじとネタバレ

■10の秘密-第7話のあらすじとネタバレ

3億円を取られた白河圭太(向井理)は、廃墟ビルの管理人を追求するが、管理人は3億円を隠していたことすら知らなかった。

次に白河圭太(向井理)は、金貸し永盛に3億円の事を尋ねると、永盛は「盗むくらいなら、最初から渡さない」と呆れ、犯人は仙台由貴子(仲間由紀恵)だろうと言った。

白河圭太(向井理)が永盛と別れると、石川菜七子(仲里依紗)から急いでくるようにという電話があった。白河瞳(山田杏奈)がトラックに飛び込んで死のうとしたのだという。

白河圭太(向井理)が石川家を訪れると、白河純子(名取裕子)は全てを話すように告げた。

白河圭太(向井理)が3億円を盗まれた事を明かすと、白河純子(名取裕子)は「由貴子さんは、もうお金が戻ったんだから、もうアンタたちの前に現われないわね」と安心した。

しかし、白河圭太(向井理)は「でも、このままにはさせない。由貴子の隠れ家を知っている人間に会ってくる。瞳をこんな目に遭わせて、由貴子だけは許さない」と怒った。

一方、仙台由貴子(仲間由紀恵)は、スーツケースに仕込まれていた発信器を見つけ、「ココも危ないわね」と思った。

翌日、白河圭太(向井理)は伊達翼(松村北斗)から電話で、10年前に火事のあった別荘プロジェクトの現場責任者が帝東建設の宇都宮竜二(渡部篤郎)だったことを教えた。

そこで、白河圭太(向井理)は宇都宮竜二(渡部篤郎)の元を訪れ、10年前に起きた別荘の火事について訪ねるが、宇都宮竜二(渡部篤郎)は工事のことしか覚えていないと答えた。

白河圭太(向井理)は、火事で死んだ伊達翼(松村北斗)の母・岩瀬夏子の事を尋ねると、宇都宮竜二(渡部篤郎)は知らないと言い、「どうして10年前の火事に拘るんです。金が入ったから、別荘を買おうという単純な話しではなさそうだ」と尋ねた。

すると、白河圭太(向井理)は「金は奪われた。由貴子(仲間由紀恵)に。今日来た要件はもう1つ。由貴子と直接、話がしたい。それが出来たら、手を組む話を考えても言い。アンタと由貴子が手を組んでなければな」と告げた。

しかし、宇都宮竜二(渡部篤郎)は「3億円程度には興味が無い。3億で手に入れられる力など知れている。権力さえ手に入れれば、自然に金は入ってくる」と答えた。

その後、白河圭太(向井理)は伊達翼(松村北斗)の部屋を訪れ、宇都宮竜二(渡部篤郎)は何か隠していると思うが、そう簡単に尻尾を出すような男ではないので、もう少し時間をくれと頼んだ。

一方、宇都宮竜二(渡部篤郎)は仙台由貴子(仲間由紀恵)を呼び出し、白河圭太(向井理)から10年前の火事のことを聞かれると教えると、仙台由貴子(仲間由紀恵)は「放っておいていいわよ。あの火事は過去のことだから」と答えた。

宇都宮竜二(渡部篤郎)が「そうだ。おめでとう。彼から取り戻したんだって?3億」と言うと、仙台由貴子(仲間由紀恵)は「どういうこと」と驚いた。

宇都宮竜二(渡部篤郎)が「お前の旦那が3億円を取られたんだって。てっきり君かと」と驚くと、仙台由貴子(仲間由紀恵)は「違うわよ」と答えた。

さて、白河圭太(向井理)は宇都宮竜二(渡部篤郎)から教えてもらった仙台由貴子(仲間由紀恵)の隠れ家に忍び込むが、待ち伏せをしていた二本松謙一(遠藤雄弥)に捕まってしまった。

一方、白河瞳(山田杏奈)は伊達翼(松村北斗)に会い、10年前の火事で母親を死なせてしまった事を謝ると、伊達翼(松村北斗)は「聞いてないの?お父さんから。俺の母親を殺した男がいるって」と驚いた。

白河瞳(山田杏奈)が「それは私を慰めるための嘘だと思った」と答えると、伊達翼(松村北斗)は「母を殺したのは、あの日、別荘に来た男だ。俺は君のお父さんだと思ってた。真相を知りたくて、瞳ちゃんを利用した。ごめん」と謝った。

10の秘密-第7話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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