知らなくていいコト-第9話のあらすじとネタバレ

佐々木蔵之介が日本テレビのドラマ「知らなくていいコト」の第9話のあらすじとネタバレです。

  1. 知らなくていいコト-原作のあらすじとネタバレ
  2. 知らなくていいコト-第8話のあらすじとネタバレ

■知らなくていいコト-第9話のあらすじとネタバレ

岩谷進(佐々木蔵之介)は真壁ケイト(吉高由里子)に「殺人鬼の子供としての手記を書け」と命じたが、真壁ケイトは「何を書くんですか」と呆れ、乃十阿徹(小林薫)に会いに行ったが、水をかけられた事を明かした。

すると、岩谷進(佐々木蔵之介)は「嫌がっているように見せかけているのか、本当に嫌なのか。そこに真相が隠れている」と言い、もう1度、乃十阿徹(小林薫)に会いに行くように命じた。

一方、乃十阿徹(小林薫)は、真壁ケイト(吉高由里子)が殺人犯の子供だったという記事が出たせいで、自転車屋がマスコミに包囲されて困っていた。

そこで、尾高由一郎(柄本佑)はマスコミの隙を突いて乃十阿徹(小林薫)を連れだし、東京へと連れてきて自分のスタジオに匿った。

そのようななか、週刊イーストに、テレビ局が大食番組で大食いアイドル新谷マリアを勝たせるように不正をしているという告発が届いた。

真壁ケイト(吉高由里子)が告発者に会うと、告発者は新谷マリアに出される食事の量が明らかに少ないと訴えた。

そこで、真壁ケイトは、後輩を連れてテレビ局の大食い番組の取材を開始する。

そして、真壁ケイトは叱られてばかりの番組ADに接触し、ADから新谷マリアを勝たせるために不正をしていた証言を得て、記事にし、スクープを取った。

一方、野中春樹(重岡大毅)は、同僚の小泉愛花(関水渚)と交際していたが、小泉愛花に捨てられてしまう。

小泉愛花(関水渚)は、真壁ケイト(吉高由里子)の彼氏だと思って見ていたので、かっこいいと思っていたが、いざ自分の彼になってみると、そうでもなかったというのだ。

さて、尾高由一郎(柄本佑)は真壁ケイトに乃十阿徹(小林薫)をスタジオに匿っている事を教え、「会って話すのなら、今しか無い」と告げた。

そこで、真壁ケイトは尾高由一郎のアトリエを訪れ、乃十阿徹(小林薫)と他愛も無い話をして、距離を縮めた。

翌日、真壁ケイトが乃十阿徹の娘だと知った弁護士は、真壁ケイトの元を訪れると、「貴女は殺人犯の娘では無い可能性がある」と言い、話し始めた。

弁護士が乃十阿徹(小林薫)の国選弁護人になったとき、乃十阿徹から妻と離婚したいと頼まれ、乃十阿家を訪れると、妻は離婚に承諾した。

そのとき、乃十阿徹の3歳の息子が、ハーブティーを入れる手伝いをしていた。

もし、3歳の息子が水に草を入れる事は良いことだと考え、キャンプ場の飲料タンクに毒草「ハリヒメソウ」を入れたとしたら・・・。

弁護士は、そう考え、乃十阿徹(小林薫)に息子を庇っているのではないかと質問したら、乃十阿徹は1度だけ動揺したが、罪を認め、その態度を崩さなかった。

弁護士は、警察に真犯人は息子だという可能性を話したが、警察は捜査してくれず、客観的な証拠も無かったので、裁判でも息子の犯行を主張する事が出来なかったのだという。

知らなくていいコト-最終回のあらすじと結末ネタバレ」へ続く。

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