私の家政夫ナギサさん-相原メイが倒れる原作のネタバレ

多部未華子が主演するTBSの恋愛ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の原作の第3巻のあらすじとネタバレです。

原作1巻と2巻のあらすじとネタバレは「私の家政夫ナギサさん-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■私の家政夫ナギサさん-第3巻のあらすじとネタバレ

会社の試験トップから転落したメイは、勉強するため、家政夫・鴨野ナギサを帰そうとしたところに、母親が尋ねてきた。

母親は鴨野ナギサをメイの恋人だと誤解したので、鴨野ナギサはユイと同じハウスキーパー育成・斡旋会社で働いているハウスキーパーだと自己紹介した。

母親はユイの名前を聞き、「今、あの子、そんなところで働いているの。幸せになるって息巻いてたくせに」と呆れると、鴨野ナギサは「ユイさんは立派に働いていますよ」を教えた。

母親が「どうせパートでしょ。しょうのない。会社だって聞いたことも無い小さな。貴方も他に仕事がいくらでもあったでしょうに」と呆れると、メイが慌てて話題を変えた。

そして、メイが帰る鴨野ナギサを玄関まで送って謝罪すると、鴨野ナギサは「慣れていますから」と答えた。

すると、メイは以前、鴨野ナギサに「家事なんて女のやること。つまらなくないですか」と言った事を思い出し、自分も同じ事を言った事に気付いたのだった。

その日、母親はメイの部屋に泊まる。母親は、片づけが苦手なメイの部屋が綺麗だったので驚いていると、メイは妹ユイと鴨野ナギサが片づけてくれた事を教えた。

翌朝、徹夜をしていたメイが倒れてしまい、母親が駆けつけると、鴨野ナギサから電話がかかってきた。

鴨野ナギサはメイが倒れた事を知ると、救急車を呼ぶと言ったが、母親は「大げさだ」と言い止めると、鴨野ナギサは「今から行く」と告げた。

母親が「ちょっと待って。貴方には仕事があるでしょ」と止めると、鴨野ナギサは「人の大事に変えられるものなどない」と一括した。

その後、鴨野ナギサがメイを病院に運ぶが、メイは単なる寝不足だった。

病院から戻ってきた鴨野ナギサは、メイの為に雑炊を作ろうとすると、母親は自分は何も出来ないと思い、後は鴨野ナギサに任せて帰ることにした。

しかし、メイが母親を欲していることを知っていた鴨野ナギサは、「メイさんに必要なのは貴女です。私は母親になりたいが、本物には適わない」と言い、母親を引き留め、雑炊の作り方を教えると、メイの看病を頼み、帰った。

さて、メイが目覚めると、母親が雑炊を持ってきた。

メイは、どうせ鴨野ナギサが作ったのだと思いながら食べてみると、塩っぱかったので、「鴨野さんでも味付けに失敗することがあるんだ。でも、今までの中で一番美味しい」と言った。

それを聞いた母親は・・・。

さて、雑炊を食べ終わったメイは、勉強をしようとすると、母親は「寝てなさい。今日1日は安静にするように、鴨野さんも言ってたでしょ」と告げた。

すると、メイは、母親が優しくなっていたので、自分が寝ている間に、何があったのだろうかと不思議に思うのだった。

「「私の家政夫ナギサさん-原作の第4巻のあらすじとネタバレ」へ続く。」へ続く。

スポンサードリンク