10の秘密-第9話のあらすじとネタバレ

仲間由紀恵が出演するフジテレビのドラマ「10の秘密」の第9話のあらすじとネタバレです。

  1. 10の秘密-原作のあらすじとネタバレ
  2. 10の秘密-第8話のあらすじとネタバレ

■10の秘密-第9話のあらすじとネタバレ

仙台由貴子(仲間由紀恵)の乗った船が爆発したので、警察が捜索したが、仙台由貴子は見つからず、捜索を打ち切った。

その後、白河圭太(向井理)は警察の事情聴取を受けると、船の爆発は事故では無く、殺人だった可能性があるということだった。

そこで、白河圭太(向井理)は、宇都宮竜二(渡部篤郎)の犯行ではないかと教えた。

さて、伊達翼(松村北斗)は、宇都宮竜二(渡部篤郎)が10年前の事を鮮明に覚えていたので、怪しいと言い、宇都宮竜二を追求した。

すると、宇都宮竜二(渡部篤郎)は、10年前の事をよく覚えているのは、社長・長沼豊(佐野史郎)にアリバイ工作を頼まれたからだと明かした。

そもそも、宇都宮竜二に靴を磨くように教えてくれたのは長沼豊で、10年前に別荘に来た靴を拭く男は、長沼豊だったのである。

そこで、宇都宮竜二(渡部篤郎)が伊達翼(松村北斗)と白河圭太(向井理)を、長沼豊(佐野史郎)の元に連れて行くと、「私がアリバイ工作をした理由を2人に話してください」と頼んだ。

すると、長沼豊(佐野史郎)は、伊達翼(松村北斗)の母親と付き合っていたと言い、10年前の事を話した。

しかし、長沼豊(佐野史郎)は10年前に別荘を訪れ、母親と別れ話をして、金を渡して別荘を出ただけだという。

伊達翼(松村北斗)が「母親は争っていた」と言うと、長沼豊(佐野史郎)は「そりゃ、別れ話だからね」と答えて話を打ち切り、「言っておくが、今の会話は録音出来てないからね」と言い、録音防止にノイズを発生させていた事を教えた。

さて、引き上げた白河圭太(向井理)らは、10年前の事を調べ、長沼豊(佐野史郎)が10年前に建築偽装工事を行っていた事を突き止めた。

一方、伊達翼(松村北斗)は母親が病気だったことを知る。母親は思うように指の動かなくなる病気だったのだ。

そこで、白河圭太(向井理)と伊達翼(松村北斗)は、再び長沼豊(佐野史郎)の元を訪れ、母親は長沼豊に捨てられた不安になったため、偽装建築をネタに長沼豊を脅したのではないかと言い、全てを話すように頼んだ。

すると、長沼豊(佐野史郎)は10年前の真相を話し出した。

長沼豊は別れ話になり、母親から脅されたので、金を渡したが、母親は「この程度の金で切り捨てるの?」と言い、長沼豊にすがりついて泣いた。

長沼豊は、それを振り払おうとして、母親はバランスを崩して倒れ、階段で頭を打って意識を失った。

長沼豊は、直ぐに救急車を呼ぼうとしたが、外を見ると、火の手が迫っていたので、慌てて逃げたのだという。

それを聞いた伊達翼(松村北斗)が激怒すると、白河圭太(向井理)がなだめて、2人は引き上げた。

2人が帰った後、長沼豊(佐野史郎)は部屋のノイズ発生装置がoffになっていることに気付いた。

実は、宇都宮竜二(渡部篤郎)がこっそりと部屋に忍び込んでノイズ発生装置のスイッチを切っていたのだ。

10の秘密-第9話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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