エール-廿日市誉(はつかいち・ほまれ/古田新太)のモデル

NHKの朝ドラ「エール」に登城する廿日市誉(はつかいち・ほまれ)の実在のモデルとネタバレです。

■エール-廿日市誉(古田新太)のモデル

廿日市誉(はつかいち・ほまれ)
朝ドラ「エール」に登場する廿日市誉(古田新太)は、古山裕一(窪田正孝)が専属契約を結ぶレコード会社「コロンブスレコード」のディレクターです。

廿日市誉(古田新太)はヒット曲を作るため、専属作曲家となった古山裕一(窪田正孝)と奮闘する一方で、上司や大御所作曲家には弱いというキャラクターです。

廿日市誉(古田新太)のモデルの候補は何人か居るのですが、福島県出身つながりなら、「日本コロムビア」の社長・武藤与市という可能性があります。

武藤与市は、福島県喜多方市の出身で、師範学校を卒業したのですが、教師になることを嫌い、明治42年にレコード会社「日本蓄音機(後の日本コロムビア)」に入社しました。

そして、武藤与市は、故郷の福島県出身者を積極的に採用し、福島県出身の古関裕而・伊藤久男・野村俊夫などを採用しました。

一時期、「日本コロムビア」に福島出身者が大勢在籍していたのは、武藤与市の影響だと言われてします。

そして、武藤与市は戦後の昭和22年に「日本コロムビア」の社長に就任し、日本の音楽界の発展に貢献しました。

朝ドラ「エール」に登場する廿日市誉(古田新太)と武藤与市は「市」の字が被っており、福島県繋がりということで、モデルは武藤与市だと思います。

なお、朝ドラ「エール」のモデルやネタバレは、「エール-あらすじ」をご覧ください。

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