エール-第4週「竹取物語」のあらすじとネタバレ

古関金子をモデルとするNHKの朝ドラ「エール」の第4週のあらすじとネタバレです。

第3週のあらすじは「エール-第3週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■エール-第4週のあらすじとネタバレ

ダンサー志津(堀田真由)との初恋事件から1年が経過した。

古山裕一(窪田正孝)は黙々と仕事をしており、権藤茂兵衛(風間杜夫)は古山裕一が心を入れ替えて真面目に働いていると喜んでいた。

そのようななか、新聞記者の村野鉄男(中村蒼)が、川俣銀行に、国際作曲コンクールの募集広告を持って来た。

村野鉄男(中村蒼)は国際作曲コンクールに応募するように勧めるが、古山裕一(窪田正孝)は広告を読もうともしなかった。

銀行の同僚は古山裕一を励まし、国際作曲コンクールに応募するように説得すると、古山裕一は応募することにした。

古山裕一は、長い間、作曲などしていなかったので、曲が作れなかったが、村野鉄男が口ずさんだ「竹取物語」を聞いて、メロディーが浮かび、無事に曲を完成させた。

村野鉄男は古山裕一が音楽に戻ってきたと喜ぶが、古山裕一はこれを最後に音楽から足を洗うつもりだった。

ところが、古山裕一の応募した「竹取物語」が、史上最年少でコンクールの2等に選ばれ、イギリス留学が認められ、旅費も支払われることになった。

古山裕一は音楽を辞めようとともっていたが、突然のチャンスに大喜びするのだった。

一方、歌手を目指している愛知県豊橋市の関内音(二階堂ふみ)は、海外から帰国した音楽教師・御手洗清太郎(古川雄大)から音楽を学んでいた。

そんな関内音は、新聞で古山裕一が「竹取物語」で国際作曲コンクールの2等を受賞したという記事を見た。

関内音は小学校の学芸会で「竹取物語」で主役を演じていたので、運命を感じ、直ぐにファンレターを送った。

古山裕一は数多くのファンレターを貰っていたが、歌手を目指しているという関内音の手紙が気になり、返事をした。

こうして、2人は文通を開始するのだった。

しかし、養子縁組を急いでいた権藤茂兵衛が、コンクールで2等を受賞したことを知り、激怒する。

弟・古山浩二も、古山裕一がイギリス留学すれば、家業の「喜多一」が潰れると言い、激怒した。

ところが、権藤茂兵衛は、どうせ、イギリスで通用せずに帰ってくるだろうと考え、一転してイギリス留学を認めた。

古山裕一は喜んで、関内音に手紙を送るが、一向に返事が返ってこないので、嫌われてしまったと落ち込んだ。

菊池昌子(堀内敬子)は「親が邪魔をしてるのよ」と言い、女の名前で出すように助言すると、古山裕一は「古山裕子」という名前で手紙を送った。

すると、関内音(二階堂ふみ)は、世界に羽ばたこうとしている古山裕一(窪田正孝)との身分に差を感じ、引くので、私の事は忘れて欲しいという返事を書いた。

エール-第5週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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