エール-第7週「専属契約」のあらすじとネタバレ

古関裕而がモデルとなるNHKの朝ドラ「エール」の第7週「専属契約」のあらすじとネタバレです。

第7週以前のあらすじは「エール-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■エール-第7週のあらすじとネタバレ

音楽の道へ進と決めた古山裕一(窪田正孝)は、上京して関内音(二階堂ふみ)と新婚生活を始めた。

そして、コロンブスレコードと年俸3500円という高給で専属契約を結んだ。

コロンブスレコードには、洋楽の「青レーベル」と、流行歌の「赤レーベル」があり、古山裕一は「赤レーベル」での契約だった。

古山裕一は月に2曲を作曲しなければならないが、何度作曲しても廿日市誉(古田新太)にボツにされてしまう。

同時期に専属作曲家となった木枯正人(野田洋次郎)も、廿日市誉にボツにされ続けていた。

一方、関内音(二階堂ふみ)は帝国音楽学校での生活が始まっていた。

3年生に「プリンス」と呼ばれる佐藤久志(山崎育三郎)が居り、1年生には夏目千鶴子(小南満佑子)という実力者が居た。

この2人は圧倒的な歌唱力で、記念公演「椿姫」の主役になると噂されていた。

さて、木枯正人のレコードデビューが決まり、古山裕一は複雑な思いをしながらも、木枯正人のレコードデビューを祝福した。

ある日、古山裕一は、関内音の忘れ物を帝国音楽学校へ届けに行き、小学生時代の同級生・佐藤久志と再開する。

古山裕一が作曲に悩んでいる事を打ち明けると、佐藤久志は「焦ることはない」と励ました。

それから半年が経過しても古山裕一の曲は採用されなかったので、廿日市誉が来年の契約金を半額にすると言うと、関内音は猛抗議して、契約金は今年と同額にしてもらった。

このとき、古山裕一がコロンブスレコードと専属契約できたのは、憧れの小山田耕三(志村けん)の推薦のおかげだと判明した。

古山裕一は、推薦してくれた小山田耕三の顔に泥は塗れないと言い、作曲に取り組むのだった。

一方、関内音は、佐藤久志の勧めで、記念公演「椿姫」の主役選考会に参加することになるが、選考会の当日、古山裕一が倒れたため、選考会に遅刻してしまう。

試験官は、遅刻した者に参加資格は無いと言い、関内音(二階堂ふみ)を失格にするが、夏目千鶴子(小南満佑子)に助けられ、選考会に参加する事が出来た。

そして、関内音は無事に選考会の1次審査に合格するのだった。

エール-第8週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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