エール-第10週「船頭可愛や」のあらすじとネタバレ

古関金子をモデルとするNHKの朝ドラ「エール」の第10週「船頭可愛や」のあらすじとネタバレです。

第10週以前のあらすじは「エール-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■エール-第10週のあらすじとネタバレ

古山裕一(窪田正孝)村野鉄男(中村蒼)は「福島行進曲」でレコードデビューしたが、全く売れなかった。

村野鉄男は、社長令嬢との縁談を断ったこともあり、新聞社に居づらくなったので、仕事を辞めて上京したが、コロンブスレコードの廿日市誉(古田新太)は「福島行進曲」が売れなかったことから、契約を拒否した。

一方、作曲家の木枯正人(野田洋次郎)は「酒は涙か溜息か」を大ヒットさせていた。

その「酒は涙か溜息か」の作詞を手がけた高梨一太郎が「福島行進曲」を聞いて曲を気に入り、古山裕一(窪田正孝)に「船頭可愛や」の作曲を依頼した。

古山裕一はに「船頭可愛や」に曲を付け、廿日市誉(古田新太)に提出すると、廿日市誉は高梨一太郎の作詞だったので大ヒットすると考え、最後のチャンスという条件付きで、レコード化を決定した。

しかし、「船頭可愛や」はヒットしなかったので、廿日市誉は古山裕一に契約終了を突きつけ、契約金の返還を求めた。

困った妻・関内音(二階堂ふみ)は、双浦環(柴咲コウ)に相談すると、双浦環は「船頭可愛や」を気に入り、レコードに吹き込む事を約束した。

廿日市誉は、世界的なオペラ歌手の双浦環がレコードに吹き込んでくれるというので大喜びした。

しかし、双浦環がレコードを出すと言うことになると、洋楽部門の「青レーベル」から出す事になるので、「青レーベル」の重鎮・小山田耕三(志村けん)が反対した。

双浦環は、小山田耕三が古山裕一の才能を恐れているのだと考え、小山田耕三の反対を押し切り、「船頭可愛や」のレコードを青レーベルから販売した。

さて、関内音は記念公演「椿姫」の練習に励んでいたが、妊娠が判明する。

関内音は、妊娠しても記念公演「椿姫」も出ると言い張ったが、周囲から止められて不満を募らせていく。

関内音は、絶対に歌手になりたいと言い、双浦環に相談すると、双浦環はプロの厳しさを教え、その覚悟があるのかと問うた。

すると、関内音は、プロの厳しさに困惑し、歌手という夢と赤ちゃんを産みたいという狭間で苦悩するよういなる。

古山裕一は、関内音の声量が落ちている事を知り、関内音に「僕に音の夢を預けて欲しい。いつか僕が作った曲を音が舞台で歌う日が来るまで」と提案した。

すると、関内音は、記念公演「椿姫」を降板し、帝国音楽学校を退学して主婦となり、半年後に赤ちゃんを出産したのだった。

エール-第11週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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