竜の道-竜一が宇田咲と結婚するあらすじとネタバレ

フジテレビのドラマ「竜の道-二つの顔の復讐者」の原作のあらすじとネタバレ第6話です。

  1. 竜の道-原作のあらすじとネタバレ
  2. 竜の道-原作の第2話のあらすじ
  3. 竜の道-原作の第3話のあらすじ
  4. 竜の道-原作の第4話のあらすじとネタバレ
  5. 竜の道-原作の第5話のあらすじとネタバレ

■竜の道-原作の第6話のあらすじとネタバレ

竜二の方は、二階堂源平の隠し子マユミと交際を開始していたが、まだ体の関係にはなっていなかった。

そこで、報告を受けた竜一は、竜二に美佐が上京するまでに、マユミと体の関係になるように指示するのだった。

さて、美佐が上京しており、竜一は成長した美佐を1目見るため、竜二に美佐を花見に誘うように頼んだ。

そして、竜一は、花見に来た美佐を遠目に見ると、なんとも言えぬ美しさだったが、美佐が竜二に「竜一が生きている」というので、竜一は美佐を見たいという衝動よりも、恐ろしさが勝ったので逃げた。

その日の夜、竜一は竜二に電話し、美佐に付き添って上京した女性・平田良子がいつまで美佐と一緒に同居するのか尋ねると、竜二は予定が変わった事を教えた。

平田良子は、盲学校時代の美佐の先生で、美佐から慕われており、盲学校を定年退職したので、美佐に付き添って上京し、美佐が東京の生活に慣れるまで同居し、1~2ヶ月で九州に帰る予定だった。

しかし、平田良子は、美佐に引き留められたので、美佐と同居を続けるのだという。

竜一は平田良子を帰した方がいいと言うが、竜二は平田良子が居れば、美佐も安心だし、自分への依存度が減ると言うので、様子を見ることにした。

さて、「柴友連合会」と「旭会」の抗争は手打ちの目処が付いたが、右翼・村田義人は手打ちの条件として「東亜商事」のゴルフ場を要求してきた。

このため、「柴友連合会」の会長・曽根村は、竜一に「東亜商事」からゴルフ場を奪い取るように厳命した。

さて、竜一は竜二に会うと、竜二はマユミとの関係が上手くいっているが、美佐が「最近知り合った女性とは距離を置け。災いをもたらす女性だ」と言っており、気になると報告した。

一方、竜一は、「シザー工機」の株価が夏に暴騰するので、8月に計画を実行し、リオデジャネイロに立つことに決め、会長・曽根村に手配を頼んだ。

すると、会長・曽根村は、計画を教えた。

まず、香港に渡り、香港で「斉藤一成(竜一の戸籍上の名前)」は死に、竜一は別人となってリオデジャネイロに渡り、リオデジャネイロでさらに別人になる。

そして、竜一が2~3年後に日系ブラジル人となってリオデジャネイロから帰国すると、会長・曽根村が面倒を見てる女性・宇田咲と竜一を結婚させ、日本国籍を取得するという計画だった。

計画を教えた会長・曽根村は、竜一に宇田咲を紹介した。

すると、宇田咲は竜一をテストすると言い、寝室へと連れて行き、2人は結ばれ、竜一は2~3年後に再び日本に戻ってくる事を約束するのだった。

さて、残り3ヶ月を切った竜一は、資金集めのラストスパートをかけ、証券金融会社の融資残高は100億円を突破し、預かり資金は60億円を超えた。

その一方で、竜一は、顔や戸籍は帰られても、指紋は変えられないことから、指紋が残らないように細心の注意を払った。

そのようななか、「シザー工機」の株買い占めを手がける一丸が10億円の融資を依頼してきた。

そこで、竜一は「東亜商事」の北村に、「シザー工機」の株を担保にして銀行から金を借りるように命じ、10億円を借りさせた。

そのようななか、警察が死んだ院長・緑山の件で竜一を尋ねてきた。

竜一は予想よりも早く警察が来たので、動揺するが、予定通り、院長・緑山が死んだ時間は竜二と会っていたと教え、警察を帰した。

そして、竜一は警察が核心は何も掴んでいないと思ったが、念のため、計画を早めることにして、会長・曽根村に計画の変更を頼むと、会長・曽根村が右翼・村田義人の問題を解決するように命じた。

さて、「シザー工機」の買い集めている相場師・一丸は、「シザー工機」の株価は暴騰した後、一度、急落すると説明した。

そこで、竜一は、北村に「シザー工機」の株を高値で買わせて損害を与え、北村がピンチに陥ったところで、ゴルフ場を手放させることにした。

そこで、竜一は、右翼・村田義人と会い、「柴友連合会」との手打ちの条件となった北村のゴルフ場問題の解決を買って出た。

村田義人は10億以上は出さないと言ったが、竜一は自分で20億円を用意し、計30億円で北村からゴルフ場を買い取る説明すると、右翼・村田義人からゴルフ場の一件を一任された。

さて、相場師・一丸の言ったとおり、「シザー工機」の株価は暴騰したので、竜一は北村に「シザー工機」の株を買わせた。

その後、6月の終わりになり、「シザー工機」の株価が急落すると、「シザー工機」を担保にして銀行から金を借りていた北村は、銀行からゴルフ会員権を差し押さえられそうになった。

そこで、竜一はゴルフ場を右翼・村田義人に売却するように、北村を説得し、ゴルフ場の問題を解決した。

その一方で、竜一は証券金融会社に精鋭を集めて最後の追い込みをかけており、莫大な金が集まっていた。

竜一は、お金の一部で株を買って竜二に預け、残りの70億円は預手(預金小切手)にして、会長・曽根村から紹介された華僑の貿易会社に預けた。

そして、竜一は、貿易会社に預けたお金は全て会長・曽根村の自由にしていいと告げ、最後の後始末をするため、サイレンサー付の拳銃の調達を頼んだ。

そして、竜一は、サイレンサー付の拳銃で、田沼と北村を殺害すると、香港へと渡り、リオデジャネイロへと飛んだ。

一方、宇田咲は竜一の居ない日本には興味が無いと言い、経営学を学ぶため、アメリカ留学するのだった。

竜の道-原作の第7話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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