エール-神崎良子の子役・田中里念とモデル

NHKの朝ドラ「エール」に登場する神崎良子(かんざき・りょうこ)のモデルとネタバレです。

■エール-神崎良子(田中里念)のあらすじ

神崎良子(田中里念)は、関内音(二階堂ふみ)のクラスメイトです。

職員会議の結果、関内音のクラスは、学芸会で演劇「浦島太郎」をやることに決まった。

しかし、関内音は、男が主人公の物語では自分が主人公になれないと考え、クラス投票で演目を決めようと訴え、生徒による投票で演目を「竹取物語」に変更する事に成功した。

ところが、クラスメイトの神崎良子が「竹取物語」の主人公「かぐや姫」に選ばれてしまい、関内音は「おじさん-その2」という端役に選ばれてしまった。

関内音は、端役を不満に思うが、双浦環(柴咲コウ)の言葉を聞き、「おじさん-その2」を全力で演じることにした。

しかし、主演の神崎良子は、母親が今回の「竹取物語」を神崎良子の結婚相手へのお披露目に利用するため、母親に反発し、関内音に主役の「かぐや姫」を譲ってしまうのでした。

■エール-神崎良子(田中里念)のモデル

関内音(二階堂ふみ)のモデル古関金子は、小学生の時に学芸会で「竹取物語」の主人公「かぐや姫」を演じました。

後に、古山裕一(窪田正孝)のモデル古関裕而が、「竹取物語」を作曲してイギリスの国際作曲コンクールに応募し、2等に選ばれました。

その新聞記事を読んだ古関金子は、古関裕而にファンレターを送って文通を始め、3ヶ月後に結婚しました。

このように、「竹取物語」は古関金子と古関裕而を結びつける運命の赤い糸となるのですが、古関金子のクラスメイトに神崎良子に相当するような人物が居たかは不明です。

したがって、神崎良子は朝ドラ「エール」のオリジナルキャラクターと考えて良いでしょう。

なお、朝ドラ「エール」のモデルや解説は「エール-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

スポンサードリンク

コメントを投稿する