美しい隣人-第2話のネタバレ-松井理生の猫

ドラマ「美しい隣人」の第2話「幸福を壊す女」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「美しい隣人-第2話のあらすじ」からの続きです。


マイヤー沙希(仲間由紀恵)は松井理生(南圭介)に、「猫って好奇心で死んじゃうんだってね。よせばいいのに、井戸をのぞき込んで、落ちて。井戸の中がどうなってるのか知りたくて、我慢できなくなるのよね」と話しかけた。
松井理生(南圭介)が「あんた。母親だろ。池で死んだ子の母親だろ」と尋ねるが、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は「理生君だっけ。君って本当に礼儀知らずだね」と言い、猫が食べている餌の容器をひっくり返した。
一方、矢野絵里子(檀れい)は矢野駿(青山和也)を連れて義母・矢野美津子(草笛光子)の病室を訪れる。義父の矢野敏郎(左右田一平)が「退院するまで大阪行きは待って欲しい」と頼むと、矢野絵里子はそれを了解した。
ある日、大阪にいる矢野慎二(渡部篤郎)はバー向かう。マイヤー沙希(仲間由紀恵)がバーに来ると言っていた日だ。
しかし、バーにマイヤー沙希(仲間由紀恵)は来ていなかった。矢野慎二(渡部篤郎)は諦めてバーを出ようとすると、マイヤー沙希が現れて、「またお会い出来ましたね」と声をかけて、2人は飲み始めた。
マイヤー沙希(仲間由紀恵)はテーブルの下で、矢野慎二(渡部篤郎)の膝に膝をすり寄せて、「矢野さん来ないかなって思ってたの。でも来てくれた」と話す。
矢野慎二(渡部篤郎)が「名前、教えてくれないかな」と訊くと、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は紙に携帯電話の番号だけを書いて渡した。
翌日、大阪から戻ったマイヤー沙希(仲間由紀恵)は喫茶店「ミッキー」へ顔を出す。喫茶店には矢野絵里子(檀れい)も来ていた。
明日で俊が行方不明になった事件からちょうど1年になるといい、矢野絵里子(檀れい)は「お花持って行こうかな。あの池に」と切り出した。
すると、相田真由美(三浦理恵子)が「事故の後、お菓子とかお供え物がしてあったじゃない。メチャメチャにしてあったんだって。イタズラかしら」と話す。
マイヤー沙希(仲間由紀恵)は「母親かもしれないわね。その立場になってみないと分らないことってあるから。ちょっと疲れたから帰ります。またね」と言って喫茶店を出た。
その後、矢野絵里子(檀れい)が池に向かうと、筧雅彦(高知東生)と女性とが、池に花を手向けていた。
筧雅彦(高知東生)が花を持った矢野絵里子(檀れい)に気付いて、「隼人(はやと)のことご存じなんですか?」と声をかけた。
矢野絵里子(檀れい)が「そうじゃないんです。私にも息子が居るので」と答えると、筧雅彦(高知東生)は「ありがとうございます」と頭を下げた。
一緒に居た女性も立ち上がり、矢野絵里子(檀れい)に頭を下げた。女性はマイヤー沙希(仲間由紀恵)ではなかった。
筧雅彦(高知東生)は「これから法事なので失礼します。隼人のためにありがとうございました」と頭を下げて立ち去った。「美しい隣人-視聴率と感想」へ続く。

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