朝ドラ「エール」弟子の田ノ上五郎(たのうえ・ごろう)のモデル

朝ドラ「エール」に登場する田ノ上五郎(たのうえ・ごろう)のモデルとネタバレです。

■エール-田ノ上五郎のネタバレ

田ノ上五郎は、水戸の穀物問屋で奉公し、音楽を独学で勉強していたが、奉公先を逃げ出して古山裕一(窪田正孝)に弟子入りをした。

しかし、古山家に居候していた関内梅(森七菜)と恋愛関係に発展し、関内梅と一緒に豊橋へと帰り、関内家で馬具職人の修行を始めました。

■エール-田ノ上五郎のモデル

古山裕一(窪田正孝)のモデルとなった古関裕而には、土橋啓二などの弟子が居ます。

しかし、居候していた関内梅(森七菜)と恋に落ちたというエピソードに該当しそうな弟子は特定できませんでした。

おそらく、田ノ上五郎は、朝ドラ「エール」のオリジナルキャラだと考えられます。

前回の朝ドラ「スカーレット」のモデルは、弟子に夫を寝取られて離婚したという壮絶な生涯を送っていたので、朝ドラ「エール」でも弟子が一波乱を起こすのかと思ってドキドキしたのですが、関内梅と濃いに落ちるというオチで良かったと思います。

なお、朝ドラ「エール」の解説やネタバレは「エール-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

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