ERIKOのホタル日記

ブログ「ERIKOのホタル日記」今日はホタルの会で、美空野町の小川にホタルの幼虫を放しました。子供達も大喜びでした。そうそう、空き家になっていたお隣にマイヤーさんという方が引っ越してきました。とても優しそうな人でよかったです。投稿者-ERIKO-編集。

もしかしたら、ブログ「ERIKOのホタル日記」には、このような内容の記事がアップされているのかも知れない。ERIKOのホタル日記とは、ドラマ「美しい隣人」に登場する矢野絵里子(檀れい)が更新しているブログである。

さて、ドラマ「美しい隣人」の第2話「幸福を壊す女」の視聴率は15.0%でした。第2話も面白かった。美しい隣人は、菅野美穂のギルティーを超えた名作になるかもしれない。

ドラマ「美しい隣人」は、猫を質屋に入れてでも見たいドラマである。第2話のあらすじは「美しい隣人-第2話のあらすじ」をご覧ください。・

1年前に美空野町の池で死んだ少年の母親を、美しい隣人の黒幕だと仮定すると、私は黒幕の正体はマイヤー沙希(仲間由紀恵)だと予想している。詳しい予想は「美しい隣人の真犯人(黒幕)はマイヤー沙希」をご覧ください。

第2話の最後に、筧雅彦(高知東生)と連れの女性が池に花を手向けていたが、少年と筧雅彦と女性との関係は明かとなっていない。死んだ少年が筧雅彦のいう「隼人(はやと)」なのかも疑問だ。

アルバイトの松井理生(南圭介)がマイヤー沙希(仲間由紀恵)に「あんた、池で死んだ子の母親だろう」と言っているので、池で死亡した少年の母親はマイヤー沙希で間違いないだろう。したがって黒幕はマイヤー沙希と言える。

ドラマ「美しい隣人」は謎が多い。そもそも、池で溺れた少年の死因が不明である。事故死なのか事件なのかも分らないので、マイヤー沙希(仲間由紀恵)の目的や動機までは推理できない。

もし、男児が殺されたのでれば犯人が存在する。ここでは池で溺れた少年が殺されたと仮定して、犯人を予測する。

ドラマ「美しい隣人」は全員が怪しい演技をしているので、怪しいと言えば全員が怪しい。

第2話では、牛乳をこぼしたと言う義父・矢野敏郎(左右田一平)が怪しかった。矢野敏郎は第1話で釣り竿のような物を抱えていたので、池で魚が釣れるのなら、矢野敏郎も犯人になり得る。

犯人を捜すヒントは、矢野絵里子(檀れい)が更新しているブログ「ERIKOのホタル日記」にあると思う。

第2話で息子の矢野駿(青山和也)は、ERIKOのホタル日記にアップロードするホタルの幼虫の写真を見て「怪獣」と言った。

すると、矢野絵里子(檀れい)が「でも、これが蛍になって『綺麗だね』って言われるようになるんだよ。綺麗なものと醜い物のを見た目だけで決めちゃダメなの。綺麗な物が悪者だったり、その反対だったりするでしょ」と諭すシーンがある。

この台詞は意味深長なので、おそらく伏線になっている。だとすると、艶めかしい姿をしている矢野絵里子(檀れい)が犯人になる可能性がある。

矢野絵里子の年齢なら、腕にBCGの跡があるはずだが、矢野絵里子はBCGの跡を気にせずノースリーブの服を着ている。そには何か意味があるはずだ。したがって、犯人は矢野絵里子(檀れい)と予測する。

第2話でマイヤー沙希(仲間由紀恵)が、ヘアゴム1つで相田真由美(三浦理恵子)の家族を取り込んだのは面白かった。飾りが付いていてもヘアゴムなんて1000円もしないだろうに。

「将を射んと欲すれば、まず馬を射よ」という言葉がある通り、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は娘の相田未央(谷花音)を取り込むことで、その両親まで手中に収めた。

マイヤー沙希(仲間由紀恵)もギルティーの菅野美穂に負けず劣らずの策士である。

予告で外国人が出ていたので、マイヤー沙希(仲間由紀恵)の夫が登場するかもしれない。マイヤー夫が登場するのであれば、マイヤー沙希は嘘を付いていないことになる。

ということは、第1話でマイヤー沙希が言っていたように、マイヤー沙希の仕事は本当にインテリア関係の可能性が在る。

仕事がインテリア関係なのであれば、矢野絵里子(檀れい)が預かっている大きな鏡は、マイヤー沙希と関係があるのではないだろうか。
ちなみに、第2話でマイヤー沙希(仲間由紀恵)が松井理生(南圭介)に言っていた、猫が井戸に落ちる話はのモデルは「好奇心は猫をも殺す」というイギリスの諺のようである。

ドラマ「美しい隣人」はCMも連動しているので面白い、サッポロの「麦とホップ」を買い込んできたので、来週は「麦とホップ」と飲みながら美しい隣人を観ることにする。「マイヤー沙希の目的」へ続く。