おちょやん-富川菊(とみかわ・きく)と「福富」のモデルとネタバレ

NHKの朝ドラ「おちょやん」に登場する富川菊(いしの・ようこ)のモデルとネタバレです。

朝ドラ「おちょやん」のあらすじとネタバレは「おちょやん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■おちょやん-富川菊(いしの・ようこ)のモデルとネタバレ

富川菊(いしの・ようこ)は大阪・道頓堀の老舗芝居茶屋「福富」の女将で、岡田シズ(篠原涼子)が経営する芝居茶屋「岡安」とはライバル関係にあります。

「岡安」が富川菊の「福富」から、暖簾分けして独立しており、「福富」と「岡安」は激しく争っています。

この富川菊(いしの・ようこ)と芝居茶屋「福富」のモデルなのですが、おそらく朝ドラ「おちょやん」の創作です。

主人公・竹井千代(杉咲花)のモデル浪花千栄子は、8歳の時に父親に捨てられ、大阪・道頓堀の仕出し料理屋「浪花料理」へ女中奉公に出され、「おちょやん(子供の女中)」となります。

「浪花料理」が大変厳しい人で、浪花千栄子はこき使われ、虐められるのですが、「芝居が好き」「文字を覚えたい」という一心で、8年間も女中務めています。

浪花千栄子は仕出し料理屋で奉公しており、仕事で芝居茶屋へ弁当を配達していたというのが史実で、芝居茶屋では奉公していません。

また、朝ドラ「おちょやん」に登場する富川菊(いしの・ようこ)や芝居茶屋「福富」に相当しそうな人物や店、そしてエピソードも発見できなかったので、おそらく、朝ドラ「おちょやん」のオリジナルキャラクターだと思います。

なお、竹井千代(杉咲花)のモデル浪花千栄子の生涯を知りたい方は「おちょやん-竹井千代(杉咲花)のモデルは浪花千栄子」をご覧ください。

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