外交官・黒田康作-第2話のあらすじ 君島祐太朗

ドラマ「外交官・黒田康作」の第2話「今夜いよいよ東京編スタート!!」のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじは「外交官・黒田康作-第1話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作と主題歌は、「天使の報酬と主題歌」をご覧ください。

黒田康作(織田裕二)は「ヒューマンロンダリング。死亡を確認した医師が協力すれば可能です」と上司の安藤庸介(鹿賀丈史)に報告した。安藤庸介は「彼女(柴咲コウ)を警察手帳代わりに使うといい」と答えた。

外務大臣は斉藤修助(近藤正臣)は外務副大臣の観上祥子(草刈民代)を呼びつけ、WTO会議で行ったスタンドプレーについては不問としながらも、「あまり欲はかかない方が良いですよ」と警告した。

一方、佃警察署刑事課では山路貴繁(岩松了)は大垣利香子(柴咲コウ)に、湊教授殺人事件の目撃者が現れ、事情聴取したことを告げた。

そして、山路貴繁(岩松了)は大垣利香子(柴咲コウ)に「お前のはただの見間違いだ」と言った。目撃者は霜村瑠衣(夏帆)と同じ開栄高校に通う男子生徒・君島祐太朗(西島隆弘)だった。

黒田康作(織田裕二)は大垣利香子(柴咲コウ)を連れて、入国管理局で入国者の情報を照会した。黒田康作は入国者の中に、自殺した霜村毅(香川照之)の写真を見つける。霜村毅の名前は「ロベルト・イシイ」となっており、国籍はメキシコとなっていた。

黒田康作(織田裕二)は大垣利香子(柴咲コウ)に、湊教授殺人事件の目撃者に話を聞き、霜村瑠衣(夏帆)の様子をみるように指示し、空港を後にした。

外務省では石油の入札にアメリカメジャーが参入する噂が入り、落札価格の高騰を懸念していた。メキシコ大使館のエルナンド(ダリオ)がアメリカにパイプを持っていたが、機密費が無く、情報の入手は困難だった。

大垣利香子(柴咲コウ)は遺体を目撃したという君島祐太朗(西島隆弘)から話を聞くと、君島祐太朗は「確かに人が倒れていた。最初は酔っぱらいだと思っていた」と証言し、霜村瑠衣(夏帆)については知らないと答えた。

一方、黒田康作(織田裕二)は交通事故の処理を頼みに来たメキシコ大使館のエルナンド(ダリオ)から、アメリカメジャーが入札に参加することを聞き出す。

そのころ、大垣利香子(柴咲コウ)は霜村瑠衣(夏帆)から話を聞いていた。同じ高校に通う君島祐太朗(西島隆弘)は霜村瑠衣のことは知らないと答えていたが、霜村瑠衣は君島祐太朗のことを知っていた。

2人が街を歩いていると、霜村瑠衣(夏帆)は「つけられている。後は見ないで」と言うと、地図オタクの大垣利香子(柴咲コウ)がビルの角を急に曲がって、尾行をまく。「外交官・黒田康作-第2話のネタバレ」へ続く。