エール-第15週のあらすじとネタバレ

NHKの朝ドラ「エール」の第15週の実話あらすじとネタバレです。

朝ドラ「エール」のあらすじやネタバレは「エール-モデルとあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■エール-第15週のあらすじとネタバレ

まだ詳しいあらすじが判明していないので、実話から第15週を予想しておきます。

モデルの古関裕而は「船頭可愛や」をヒットさせた翌年の昭和11年に、「大阪タイガースの歌(六甲おろし)」の歌を作曲しています。

だから、時系列から考えると、「大阪タイガースの歌」を作曲することになります。

しかし、「大阪タイガースの歌」は省略されると思います。

なぜなら、既に、早稲田大学の応援歌「紺碧の空」を作曲しているからです。

それに、NHK大阪とNHK東京はライバル関係にあるので、わざわざ大阪ネタの「大阪タイガースの歌」をやるとは思えません。

しかも、実話では、古関裕而が作曲した「大阪タイガースの歌」は、2000枚しかレコードが制作されず、関係者に配られただけなので、全く流行しませんでした。

「六甲おろし」は、戦後、球団名を「阪神タイガース」に変更したときに、ファンの間で歌われるようになり、、昭和60年(1985年)に阪神ターガースが日本一に輝いた時に、全国的に広まりました。

掛布雅之・バース・岡田彰布・真弓明信を有する阪神タイガースが快進撃を続け、連日のようにテレビから「六甲おろし」が流れたからです。

古関裕而は、自分が作曲した曲を忘れるタイプの作詞家なので、「六甲おろし」を作詞したことなど完全に忘れており、昭和60年に取材を受けて驚いたそうです。

終盤に複線を改修するというプロットなら、「六甲おろし」を取り上げるのは面白いと思いますが、やはり、大阪ネタをやる可能性は低いと思います。

では、何をやるのか。

おそらく、佐藤久志(山崎育三郎)に預けた「反逆の詩」の複線を回収すると思います。

この「反逆の詩」でクラシックの才能も認められ、小山田耕三(志村けん)に反撃するという展開になると思います。

一方、妻の古関金子はベルトラメリ能子に師事するのですが、既に三浦環をモデルとした双浦環(柴咲コウ)が登場しているので、妻・古山音(二階堂ふみ)が双浦環に弟子入りして、声楽を始めるという展開になると思います。

エール-第16週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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