エール-第16週のあらすじとネタバレ

NHKの朝ドラ「エール」の第16週「不協和音」のあらすじとネタバレです。

朝ドラ「エール」のあらすじやネタバレは「エール-モデルとあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■エール-第16週のあらすじとネタバレ

昭和16年に太平洋戦争が勃発した。

古山裕一(窪田正孝)は、戦時歌謡の他にも、ラジオ局からの依頼で、その日の戦果を歌にしてニュースの時間に放送する「ニュース歌謡」を手がけるようになり、忙しい日々を過ごしていた。

昭和18年、ニュース歌謡から流れる華々しい戦果とは裏腹に、国民の生活は厳しくなっていき、古山音(二階堂ふみ)も食料に困るようになっていた。

そのようななか、歌手の佐藤久志(山崎育三郎)に召集令状が届き、みんなに見送られて出征したが、痔だったため、「歌でお国のために貢献しろ」ということで、身体検査で落ちて即日戻ってきた。

そこで、佐藤久志(山崎育三郎)は親孝行をするため、福島県に戻ることにした。

村野鉄男(中村蒼)も昔の上司から頼まれ、新聞社の仕事をする事にしたので、歌詞の仕事を休むことにした。

こうして、福島三羽ガラスは、再開を誓い合い、それぞれの道を進むのだった。

さて、戦争が激しくなってくると、古山音(二階堂ふみ)の音楽教室に通っていた子供達も、音楽教室を辞めていき、生徒は弘哉(山時聡真)だけになってしまった。

そのようななか、古山音(二階堂ふみ)は姉・関内吟(松井玲奈)の命令で婦人会に参加すると、班長(峯村リエ)らの熱心さに圧倒されるのだった。

ある日、元弟子の田ノ上五郎(岡部大)が古山裕一(窪田正孝)を尋ねてきた。

田ノ上五郎(岡部大)は、馬具職人・岩城(吉原光夫)に一人前と認められれば、関内梅(森七菜)と結婚する事になっていたのだが、岩城のテストに落ち続けているのだという。

そこへ、追いかけてきた関内梅(森七菜)が、激怒して田ノ上五郎(岡部大)に詰め寄るのだった。

一方、古山音(二階堂ふみ)は音楽挺身隊への参加を迷っていたが、関内梅(森七菜)から「歌うチャンスがあるのに、どうして歌わないの?」と言われ、音楽挺身隊への参加を決めた。

音楽挺身隊は、軍需工場や戦時産業に関わる施設への慰問を通じて、戦意高揚に務める役割を担っていた。

古山音(二階堂ふみ)は音楽挺身隊を通じて、音楽学校の仲間達とも再開し、慰問先でも喜んでもらえたので、歌に手応えを感じるのだった。

しかし、戦争が激しくなって行くにつれ、古山音(二階堂ふみ)は音楽を通じて戦争に協力することに疑問を感じるようになる。

一方、村野鉄男(中村蒼)と木枯正人(野田洋次郎)は、戦時歌謡の制作は合わないので、音楽から離れていた。

古山裕一(窪田正孝)は、そんな2人にやれることをやるしかないと告げるのだった。

エール-第17週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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