朝ドラ「エール」の古関裕而が「宝くじの歌(宝籤の歌)」を作曲

NHKの朝ドラ「エール」のモデル古関裕而が「宝くじの歌」を作曲しているので、簡単にネタバレしておきます。

■宝くじのCMソングを作曲

古関裕而がCMソング「宝くじの歌」を作曲したのは、戦後の昭和20年(1945年)の「第2回宝くじ」の時です。

「第2回宝くじ」は昭和20年12月28日に販売が開始され、昭和21年1月18日に東京の三越本店で抽選会が行われました。

この抽選会で軽音楽の演奏やレコード演奏が行われており、古関裕而が作曲した「宝くじの歌(宝籤の歌)」も披露されました。

「宝くじの歌」は、作詞は藤浦洸、作曲は古関裕而、歌は松原操と近江敏郎が担当してします。

しかし、古関裕而がどのような経緯で作曲を依頼され、「宝くじの歌」を作曲したのかは不明です。

既に古関裕而は、NHKで、脚本家の菊田一夫と戦後初のラジオドラマ「山から来た男」を手がけているので、NHK関係で宝くじのPRソングを作ったのかもしれません。

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■「宝くじの歌」の歌詞

ほんの1枚ポケットマネー
当たりや10万ひと財産
夢がなければ浮世はつらい
夢より楽しい宝くじ
カラカラカラッと世界が回る
運も不運もラララで回る

なお、朝ドラ「エール」のあらすじやネタバレは「エール-モデルとあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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