エール-第17週のあらすじとネタバレ

古関裕而をモデルとしたNHKの朝ドラ「エール」の第17週のあらすじとネタバレです。

朝ドラ「エール」のあらすじやネタバレは「エール-モデルとあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■エール-第17週のあらすじとネタバレ

第17週も詳しいあらすじが判明していないので、実話を紹介しておきます。

時系列的に進めば、第17週はNHKの「ニュース歌謡」のエピソードになると思います。
日本は昭和16年12月8日未明に真珠湾攻撃を行い、アメリカに宣戦を布告しました。

すると、NHKの丸山鐵雄は、その日のうちに大本営発表を歌にしてラジオで放送する「ニュース歌謡」と企画を思いつき、昭和16年12月8日にニュース歌謡の第1弾として「宣戦布告」を放送しました。

「宣戦布告」を作曲したのが古関裕而で、作詞は野村俊夫、歌手は伊藤久男と霧島昇でした。奇しくも4人は福島出身でした。

古関裕而は12月9日放送の「皇軍の戦果輝く」も作曲しました。歌詞は野村俊夫で、歌手は霧島昇です。

さらに、古関裕而は12月10日放送の「英国東洋艦隊潰滅」も作曲しました。作詞は高橋掬太郎で、歌手は藤山一郎です。

その後も続々とニュース歌謡が作れていくのですが、ニュース歌謡で一番ヒットしたのは「英国東洋艦隊潰滅」だそうです。

朝ドラ「エール」は古関裕而をモデルにしている以上、軍歌は避けられないので、「ニュース歌謡」のエピソードはやると思うのですが、大幅にアレンジされるような気がします。

エール-第18週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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