エール-第18週のあらすじとネタバレ

古関裕而夫婦をモデルとしたNHKの朝ドラ「エール」の第18週あらすじとネタバレです。

朝ドラ「エール」のあらすじやネタバレは「エール-モデルとあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■エール-第18週のあらすじとネタバレ

第18週もあらすじが判明していないので、実話を紹介しておきます。

実話の時系列から考えると、大本営発表を歌にする「ニュース歌謡」の次は、古関裕而の戦地慰問や従軍のエピソードになります。

古関裕而はビルマ慰問などの他にも、特別報道班派遣としてインパール作戦に従軍しています。

昭和20年には、古関裕而が横須賀海兵団の第100分隊に入隊しているのですが、陸軍病院でヘルニアの手術をしています、

しかし、慰問や従軍は朝ドラでは描かれないと思います。描かれたとしてもナレーションや台詞で処理される程度でしょう。

モデル古関裕而はお酒を飲めないので、戦地の将校がお酒の代わりにヨウカンやチョコレートを用意したというエピソードがあるのですが、これも描かれないでしょう。

戦時中が描かれるのであれば、妻・古関金子が福島県に疎開し、疎開先で腸チフスになって死にかけるエピソードが描かれると思います。

なお、戦争は第18週で終わります。戦後の主要人物のモデルは下記をご覧ください。

  1. 池田二郎(北村有起哉)・・・脚本家
  2. 永田武(吉岡秀隆)・・・長崎県の医師
  3. 永田ユリカ(中村ゆり)・・・永田武の妹
  4. 矢神楓(吉高由里子)・・・矢神明人の妻

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