私たちはどうかしている-多喜川薫(山崎育三郎)のネタバレ感想文

日本レビのドラマ「私たちはどうかしている」に登場する多喜川薫(山崎育三郎)のネタバレ感想文です。

■多喜川薫(山崎育三郎)のネタバレ感想文

(注釈:ネタバレのストリーは原作ベースですが、わかりやすいように、ドラマ版のキャストも併記しておきます。)

原作の多喜川薫(山崎育三郎)は、花岡七桜(浜辺美波)に死んだ母・大倉百合子(中村ゆり)の手紙を渡す謎の人物です。

花岡七桜の母・大倉百合子は、15年前に和菓子屋「光月庵」で住み込みで働いていました。

そのときに「光月庵」の主人・高月樹(鈴木伸之)が殺害されるという事件があったのですが、高月椿(横浜流星)の目撃証言により、大倉百合子は容疑者として逮捕されてしまったのです。

大倉百合子は無罪を主張したのですが、裁判中に倒れて死にました。

こうした死んだ母・大倉百合子の手紙を届けてくれたのが、多喜川薫だったのです。

しかし、花岡七桜が母からの手紙に注意を取られている隙に、多喜川薫は居なくなってしまったので、母親の事を聞けませんでした。

一方、小料理屋の女将・宮部夕子(須藤理彩)に、花岡七桜の母親役を頼むなど、影ながら花岡七桜を助けていました。

その後、花岡七桜は、茶会の会場で多喜川薫と偶然に再会し、多喜川薫の正体が手広く事業をしている地主だと判明します。

多喜川薫は死んだ母・大倉百合子の事を知るキーマンだと思われていたのですが、手紙を受け取ったのは多喜川薫の父親でした。

父親が大倉百合子の作る和菓子の常連だったのです。

多喜川薫は父親が死ぬときに、大倉百合子の手紙を託されたので、手紙を受け取った経緯などは分かりませんでした。

しかし、その後も花岡七桜を「光月庵」の継承者にするため、支援していくことになります。

なお、「私たちはどうかしている」の原作のあらすじとネタバレは「私たちはどうかしている-原作のあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

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