冬のサクラ-第2話の石川萌奈美のネタバレ

ドラマ「冬のサクラ」の第2話「夫の裏切りと死の宣告」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「冬のサクラ-第2話のあらすじとネタバレ」の続きです。


稲葉祐(草なぎ剛)は石川萌奈美(今井美樹)に、「検査結果が出た。脳に影があるしい。記憶喪失も腫瘍が原因かもしれない。できるだけ早く検査を受けて欲しい」と告げ、山形に置いていったデジカメなどを渡した。
そのころ、石川航一(高嶋政伸)は探偵から調査報告を受けていた。探偵は調査報告書を渡し、「奥さんは1人旅でよかったですね。でも気をつけた方がいい。女の嘘は男よりも根が深い時がある」と告げた。
自宅に帰った石川萌奈美(今井美樹)は、手のしびれや頭痛の原因が脳の腫瘍ではないかと思い、夫の石川病院へ行くが、受け付けで「大事なオペが重なっている」と言われ、夫・石川航一(高嶋政伸)から面会を断られた。
しかし、石川萌奈美(今井美樹)は、オペで忙しいはずの石川航一(高嶋政伸)がタクシーに載り、石川病院を出るところを目撃してしまう。
自宅に戻った石川萌奈美(今井美樹)は、「何でも言って」と言っていた知人の白石理恵(白羽ゆり)に電話するが、留守番電話だった。
石川萌奈美(今井美樹)はデジタルカメラで撮影した冬に咲く桜「啓翁桜(けいおうざくら)」の画像を見て、稲葉祐(草なぎ剛)のことを思い出す。
一方、役目を終えた稲葉祐(草なぎ剛)は夜行バスで帰郷するために、新宿のバス停でバスを待つ。そのことを知った稲葉肇(佐藤健)は、バス停へ駆けつける。
そこへ、石川萌奈美(今井美樹)からの電話がかかってくる。電話似出た稲葉祐(草なぎ剛)は「10時のバスで帰ります」と告げると、石川萌奈美は「ごめんなさい」と言って電話を切った。
稲葉祐(草なぎ剛)は弟・稲葉肇(佐藤健)に、石川萌奈美(今井美樹)は脳に腫瘍があることを教えた。弟・稲葉肇は「良い家の奥さんなんだろ。兄ちゃんに何ができる」と諭し、「苦しむ兄ちゃんを見たくない」と言って立ち去った。
10時前になり、夜行バスが着た。稲葉祐(草なぎ剛)は後ろ髪を引かれながらバスに乗り込む。稲葉祐が振り返るが、石川萌奈美(今井美樹)の姿は無い。山形県へ向かう夜行バスの中で、稲葉祐は啓翁桜(けいおうざくら)の写真を破り捨てた。
一方、石川萌奈美(今井美樹)はバス停へ駆けつけるが、夜行バスが出発した後だった。石川萌奈美は夜行バスの後ろ姿を見ながら、「私が居る場所はここなんだ」と微笑んだ。
他方、夫の石川航一(高嶋政伸)は不倫相手・白石理恵(白羽ゆり)の自宅で食事をしている。白石理恵は「奥さん、山形で何か良いことがあったんじゃないかしら。女の直感は当たるのよ」と言って石川航一にキスをした。
石川萌奈美(今井美樹)がバス停から帰宅して玄関を開けると、夫・石川航一(高嶋政伸)が仁王立ちになっていた。「冬のサクラ-第2話の不倫相手と感想」へ続く。

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