美しい隣人-第3話のあらすじ

ドラマ「美しい隣人」の第3話「ついに暴かれる過去…隣の女の正体」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

第2話のらすじは「美しい隣人-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。ドラマ「美しい隣人」の原作は「美しい隣人の原作」をご覧ください。

ある日の深夜、矢野絵里子(檀れい)がマイヤー沙希(仲間由紀恵)の自宅を訪れた。マイヤー沙希は「たまには良いじゃない」とワインドを薦め、「好きになっちゃった。奥さんが居る人を」と告白する。

矢野絵里子が「会って何回目で、一線を超えちゃったの?」と聞くと、マイヤー沙希は「まだだけど、好きになっちゃったって言ったでしょ」と答えた。

矢野絵里子(檀れい)は「気持ちだけならかわいいもんよ」と言い、2人は不倫について話す。会話が弾み、ワインが進むと、いつしか矢野絵里子(檀れい)はソーファーで眠りについていた。

その隙に、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は矢野絵里子の鍵を使って自宅へ忍び込み、リビングにあるアルバムをめくり始めた。

やがて、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は2階へ上がると、1つ1つ部屋のドアを開けて、部屋の中を確かめる。3つ目のドアを開けると、ベッドで寝ている矢野駿(青山和也)を見つけた。

マイヤー沙希は矢野駿を愛撫し、矢野駿の胸に耳を当てる。駿の鼓動が聞こえる。マイヤー沙希は矢野駿の首に手を伸ばすが、矢野駿が寝言で「ママ?」と言うと、マイヤー沙希は矢野駿を抱きしめた。

翌日、大阪出張中の矢野慎二(渡部篤郎)が昼食を取っていると、真下亜美(藤井美菜)が「課長ってみんなと別れた後に1人で行く秘密のバーがあるんですね」と話しかける。

真下亜美が「今度、バーに連れて行ってください」と誘いをかけるが、矢野慎二は「じゃーそのうち」と素っ気ない言葉を返した。

一方、マイヤー沙希(仲間由紀恵)は喫茶店「ミッキー」を訪れ、相田真由美(三浦理恵子)に「アメリカに居る主人に、女が居るみたいなの。気付いたのは最近だけど、半年は続いてる」と相談した。

相田真由美が「ガツンと言ってやれば?」とアドバイスすると、マイヤー沙希は「でも、離婚って言われたら…」と言葉を詰まらせた。

相田真由美が「ここだけの話、私、離婚歴があるの」と打ち明けると、マイヤー沙希は「うん。知っている」と答えた。相田真由美が「えっ?なんで知ってるの?誰から聞いた?俊君ママ…絵里子さん?」と問う。

マイヤー沙希は「ごめんなさい。悪気はないと思うの」と釈明すると、相田真由美は「沙希さんは悪くないの。信用して打ち明けたことを、簡単に喋るのってどうかな」と矢野絵里子(檀れい)に怒る。

そこへ、夫の相田和史(森山栄治)が戻り、マイヤー沙希(仲間由紀恵)の相談は持ち越しとなった。「美しい隣人-第3話のネタバレ」へ続く。