LADYの黒幕は今泉メンタルクリニック

ドラマ「LADY-最後の犯罪プロファイル」の第4話「VS天才死刑囚!神予言の罠」の感想とプレゼントクイズの答えと犯人(黒幕)の予想です。

第4話のあらすじは「LADY最後の犯罪プロファイル-第4話のあらすじ」をご覧ください。

第4話のプレゼントクイズは「面談中に巽が翔子と結城に求めた食べ物は?」で、答えは「キャンディー(飴)」です。

巽聡史(柳楽優弥)は「キャンデーない?4人も居れば誰か持っているでしょう」と要求し、香月翔子(北川景子)がキャンディーを与えました。

さて、LADYの第4話はつまらなかった。巽聡史(柳楽優弥)の犯人もいまひとつ。結局、犯人の系統が同じで、犯人に魅力が無い。「生まれながらのモンスター」で失笑してまった。

第4話で、香月舞子(岡本杏理)が通っている精神病院が「今泉メンタルクリニック」だと判明した。

この今泉メンタルクリニックの医師・今泉先生が、「LADY-最後の犯罪プロファイル」の黒幕(真犯人)の可能性がある。

また、香月舞子(岡本杏理)が服用している薬も判明した。香月舞子は、「トレドミン」「パキシル」「ジェイゾロフト」の3種類の薬を服用している。薬はいずれも抗うつ薬である。

第3話で香月舞子(岡本杏理)は「神経症」だったが、「トレドミン」「パキシル」「ジェイゾロフト」の3種類もうつ病の薬を飲んでいるのなれば、軽度のうつ病や強迫性障害とは考えにくい。病名までは明らかになってはいないが、重度の精神病(うつ病)だと推測できる。

そして、うつ病の薬の処方が怪しい。「トレドミン」「パキシル」「ジェイゾロフト」を同時に処方する物だのだろうか?

今泉メンタルクリニックの今泉医師が単なるヤブ医者でなければ、真犯人や黒幕の可能性がある。死んだ父親の香月直也(鶴見辰吾)も精神科医だ。2人の間に何らかのトラブルがあったと考えられる。

香月直也(鶴見辰吾)は10年前に死亡している。香月舞子(岡本杏理)は10年間も精神病へ通いながら、未だにうつ病が治らないということなのだろうか?疑問が残るし、副作用も心配である。

一方、巽聡史(柳楽優弥)が、10年前に文政大学の火事で死亡した精神科医で父親の香月直也(鶴見辰吾)は何者かに殺されたことを明らかにした。

しかし、巽聡史(柳楽優弥)は最後に「全部嘘だ」と言った。嘘なのなら、第4話は観なければ良かったと思った。今後につながるのだと思うが、面白いドラマではないので、最後に「嘘」と言われたため、心が折れた。

他方、柘植正樹(ユースケ・サンタマリア)の調査により、結城晶(木村多江)が香月直也(鶴見辰吾)に捜査情報を漏洩していたことが判明した。2人の関係は明かとなっていない。

柘植正樹(ユースケ・サンタマリア)は何者かに脅されている。脅している人物は明かとなっていない。しかし、全てに今泉メンタルクリニックの医師・今泉先生が関係するのだと思う。

また、回想で香月翔子が「エレクトラコンプレックス」という単語が登場していたので、香月翔子は父親にファザコン以上の感情を持っていたのかもしれない。

さて、第4話の犯人・北村(袴田吉彦)が残した数字は化学の元素記号で、元素記号の文字を並べ替えるとメッセージになる暗号になっていた。

新堀圭祐(平岡祐太)が暗号の解読を試みるが、文字を数字に変換するゲマトリア数秘術でも解読できず、頻度分析でも解読できなかったのだが、暗号は元素記号というオチだった。

第4話の犯人・北村(袴田吉彦)の暗号は、死刑囚・巽聡史(柳楽優弥)へのメッセージだった。香月翔子(北川景子)は、数字は犯人が出したクイズだとプロファイリングしていたが、全然クイズではない。

犯罪行動分析室(CPS)メンバーで一番凄いのは奥居万里江(須藤理彩)かもしれない。犯人の被害者の口の中に残したキーホルダーを、20年前にオランダの少年サッカーチームが収容したときに造った記念品のキーホルダーだと特定する能力は凄い。

20年前にはインターネットが無いので、20年前のキーホルダーを特定するの困難だと思う。それに、奥居万里江はどこにでも簡単にハッキングしているのも凄い。「巽聡史(柳楽優弥)の証言は嘘」へ続く。