Dr.伊良部一郎のネタバレ

ドラマ「Dr.(ドクター)伊良部一郎」の第1話「ハリネズミ」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「Dr.伊良部一郎のあらすじとネタバレ」からの続きです。


血判状の署名が始まる。血判状が狩野誠司のとこまで廻ってくると、伊良部一郎(徳重聡)がうろたえる狩野誠司(西村雅彦)の体を押さえて、看護婦のマユミ(余貴美子)がドスを向けた。
先端恐怖症の狩野誠司はドスを見て暴れだし、墨で血判状をダメにしてしまう。追い詰められた狩野誠司は親指を噛んで血判を押し、なんとかピンチを乗り切った。
狩野誠司(西村雅彦)らが組事務所へ戻ると、吉安組の組長・吉安龍男(大鷹明良)から電話がかかってきた。吉安龍男は「うちの縄張りに女の店を出すなんてなめたマネしてるな」と言い、狩野誠司を呼び出した。
狩野誠司(西村雅彦)は「もう別れた女だ」と無視しようとするが、樋口和美(三浦理恵子)が妊娠している事を知り、吉安龍男(大鷹明良)のもとへ向かった。
吉安龍男(大鷹明良)は「ヤッパの安」と呼ばれ、いつもヤッパ(ドス)を身につけている危ないヤクザだった。
狩野誠司(西村雅彦)は伊良部一郎(徳重聡)を従えて、吉安龍男(大鷹明良)の元を訪れる。
吉安龍男(大鷹明良)は狩野誠司(西村雅彦)にドスを渡して、「ヤクザのオトシマエと言えば決まってるだろ。指をつめろ」と迫る。
すると、伊良部一郎(徳重聡)は「こんな安モンのドスじゃハクがつかない。吉安組長のドスを使わせてよ。その方がヤッパの安も格が上がるでしょ」と言い、吉安龍男(大鷹明良)からドスを受け取り、狩野誠司(西村雅彦)に手渡す。
狩野誠司(西村雅彦)はドスを抜こうとするが、体が震え、ドスを投げ出してしまう。吉安組の組員が怒るが、吉安龍男(大鷹明良)は「お前らは帰れ。組長命令だ」と言い、組員を部屋から追い出す。
組員が居なくなると、吉安龍男(大鷹明良)はドスに駆け寄り、ドスを拾い上げた。
吉安龍男(大鷹明良)はドスを肌身離さず身につけていないと不安になるブランケット症候群だった。
吉安龍男(大鷹明良)はブランケット症候群を告白し、「笑いたければ笑え」と言うが、狩野誠司(西村雅彦)は「笑わない。お前のことは誰にも言わない。和美(三浦理恵子)の店の異動させる」と約束した。
吉安龍男(大鷹明良)は「お前、良い奴じゃなぇか」と言い、事件は解決した。伊良部一郎(徳重聡)は「吉安さんもうちの病院においでよ」言い、心療内科の受診を薦めた。
ある日、樋口和美(三浦理恵子)の店がオープンした。伊良部一郎(徳重聡)は開店祝いに駆けつけた。狩野誠司(西村雅彦)は伊良部一郎の助言通りヤクザを辞めて、店のマスターになっていた。
伊良部一郎(徳重聡)がウイスキーのロックを注文すると、狩野誠司(西村雅彦)はアイスピックで氷を砕いた。一方、吉安組の組長・吉安龍男は伊良部一郎の患者となり、板前への転職を考えていた。「Dr.伊良部一郎の視聴率と感想」へ続く。

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