外交官・黒田康作-第4話のあらすじ-リサ王女が来日

ドラマ「外交官・黒田康作」の第4話「王女誘拐事件の謎」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

第3話のあらすじは「外交官・黒田康作の第3話のあらすじ」をご覧ください。原作や主題歌は、「天使の報酬と主題歌」をご覧ください。

ある日、アリトリアのリサ王女が来日し、黒田康作(織田裕二)がリサ王女のホスト役を務めた。

黒田康作(織田裕二)は8年前に出張でアリトリアへ行ったさい、誘拐組織の逮捕に協力していた。犯人に監禁された者の中に、リサ王女が含まれており、黒田康作とリサ王女とは面識があったのだった。

警視庁では柏田勉(八神蓮)殺人事件の捜査会議が開かれていた。柏田勉の体には火傷の跡があり、犯人は首を絞める前にスタンガンを使用してたことが判明した。また、柏田勉の爪から犯人のものとみられる皮膚が見つかり、DNA検査中であることが報告された。

メキシコ大使館員のエルナンド(ダリオ)は霜村毅(香川照之)に、「正体がバレそうなので、日本を離れることにしました」と報告した。

霜村瑠衣(夏帆)は自宅であの日の夜のことを思い出していた。あの日の夜、霜村瑠衣は、父・霜村毅(香川照之)に頼まれて迎えにきた君島祐太朗(AAA西島隆弘)に連れられて、公園で霜村毅(香川照之)と会ったのだった。

一方、サラ王女は黒田康作(織田裕二)を連れて買い物をしていた。サラ王女が来日した目的は、病気療養中のアリトニア国王に変わり、発電所建設の契約にサインするためだった。

アリトニアでは選挙が行われており、数日後には新政権が誕生する見通しだった。次期首相は環境保護を訴えており、新政権が誕生すれば、発電所建設は頓挫する恐れがあった。

このため、発電所推進派のアリトニア国王は急遽、サラ王女を日本へ送り、新政権が誕生する前に契約を交わそうとしていたのだった。

黒田康作(織田裕二)は大垣利香子(柴咲コウ)に捜査の状況を尋ねたが、大垣利香子は捜査本部から外され、上司から釘を刺されたことを明かして、もう力はできないと答えた。

ある日、黒田康作(織田裕二)は花屋の男から電話で、霜村毅(香川照之)が国際交流センターに居ることを知る。

サラ王女の担当になっていた黒田康作は、大垣利香子(柴咲コウ)に電話して、国際交流センターへ向かうように頼んだ。大垣利香子は「もう協力はできない」と断るが、黒田康作に押し切られて、国際交流センターへと向かう。「外交官・黒田康作-第4話のネタバレ」へ続く。